シューゴのみらくる大作戦!

オフラインで会っちゃった

 

 

無事新宿で、皆と合流できた一行だが、、、

「へへへっ」

「お、、おいミレイユ」

「な〜〜に しゅーご?」

「い、、いや、少し、、、離れてくれないか?歩きづらくて」

シューゴの腰に幼い腕を回し、しっかりと抱きつき、笑顔を浮かべるミレイユの姿があった。

さすがに歩きにくいので、優しく言う秀梧だったが、、、

「ぐすっ、、、しゅーごは ぼくのこと きらいなの?

ぼく、リアルで しゅーごにあえて うれしいのに、、、 しゅーごはちがうの??」

瞳に、溢れんばかりの涙を浮かべ、シューゴの顔を見上げるミレイユ。

そんな彼女を見て、シスコンシューゴが、断れるはずもなく、、、

「そんな事ないさ!俺だって嬉しいぞ!!」

そう勢い良く、言ってしまうのだった。

そして、その言葉を聞いたミレイユは、、、

「じゃあ!いいよね このままで♪」

満面の笑顔で、微笑むのだった。

『嘘泣き』とは、、、レベルが高いなミレイユ。

 

「うっ、、、ミレイユったら、お兄ちゃんの扱い方がうまいわ、、、」

「、、、まさか、、、あの人、、、『嘘泣き』まで教えていたのかしら?」

その光景を見て、レナと凰花は各々、考えていた。

 

「そうだ!ねえ しゅーご きょう うちに おとまりにきてよ」

「え?今からか?!」

「うん!ねえねえ いいでしょ〜〜」

「と、、、言われても、、、」

「だって〜〜 せっかく あえたんだよ すこしでもながく いっしょに いたいじゃん!

あいしあ!!むぐっ!!」

「どわわわわわわわ!!!!わ、分かった!ミレイユの家に、泊りにいくから!!」

急なミレイユの誘いに、戸惑うシューゴ。

そんな彼を決断させる為か、、、ミレイユが爆弾を炸裂させる。

さすがに慌てて彼女の口を押さえるシューゴ。

そして事態を終結させる為、決断する。

額に、大量の汗を浮かべながら。

「わ〜い!じゃあ いこう しゅーご!!

おうかも きょうは いっしょに ねようよ!」

シューゴの返事に、嬉しそうに微笑みながら凰花の方を向くと、彼女も誘うミレイユ。

「え、私も?」

「うん!いいでしょ?おうか??」

「、、、分かりました。今日だけですよ?」

その笑顔と瞳に、諦めたのか反論せずに返事をする凰花だった。

「やった〜〜!こんやは さんにんで ねようね♪

えへへ たのしみだな〜」

そして、三人はミレイユの家へと向かうのだった。

シューゴ、、、マジでミレイユには手を出すなよ。

さすがに、、、やばすぎるからな、それは(汗)

 

 

「さ、、、三人で、、、寝ようって、、、(汗)」

「うむ、リアルで3○か。中々やるなシューゴ」

「シューゴさん、さすがです」

そんな三人を見て固まるレナに、なぜか満足げにうなずく三十郎と、尊敬の視線を向けるほたる。

「お、、、お兄ちゃんの、バカーーーーーーーーー!

私の所には一度も泊まりに来てくれないのに!!!

お兄ちゃんのヘンタイ!!」

取り残された彼女は、力いっぱい叫ぶのであった。

、、、さて、、、この場合、妹に走るのと、幼女に走るのと、、、どっちがマトモなのだろう?

 

「そう言えばほたる、、、」

「ナンデしょう、三十郎さん?」

「おぬし以前、シューゴがらみで私を攻撃しなかったか?」

「、、、気のセイデスよ」

、、、(汗)