がんばれ乙女達!

局面4「ダンシング ラン」

 

 

 

もう!!

どうしてこんなに忙しいの、、、

敵はすぐそばにいるし、民間人もいるし、、、

でも、あれで彼へのポイントは稼げたわよね?

うふふ!

『やさしくて、物分りの良いお姉さん』と・し・て!

もう少ししたら、ゆっくりとお話できるわよね?

私の部屋に、『今後の事』とか言って呼び出して、、、

 

『ありがとう、、ここまで戦ってくれて』

『別に、、、やれる事をやったまでです』

『それでも、、、私たちを助けてくれたわ、、、だから、、、』

 

私の胸元に、やさしく彼の頭を抱き寄せて、、、

 

『えっ、、、あ、、あの、、、』

『どうしたの?』

『いや、、その、、、』

『コクピットの中でも同じような事したじゃない?』

『ああああ!あれは、じ、事故ですよ!!』

『ふふふ、、、でも、、、少しだけ、、、このままでいさせて、、、お願い』

『、、、震えて、、、いるんですか?』

『私だって、、、怖かったのよ、、、』

 

そして、彼が私を抱きしめて、ベッドにもつれるように倒れこんで、、、

でもって、でもっって!!

最後までイっちゃったりして!!!

 

 

戦闘開始直前になにを考えているのやら、、、

果たして、生き延びる事ができるか?

 

そのころのブリッジ下段

 

「戦闘管制となります!よろしくね!!」

『ふふっ』

えへっ!

彼って小動物みたいで可愛いんだよね!

そうだ!この戦闘が終わったら、お礼しなくちゃね!!

やっぱり胸くらいは触らせてあげたほうがいいかな?

それとも、、、最後までしてあげようかな??

 

 

まともなやつは、、、いないのか?