雲を叩き切り、海面に映る鏡像と一つにならんばかりの勢いで、漸駄無は突っ込む。
 発進態勢を整えていた三機のXナンバーは、突然の事態にも動じずそのまま強引に進み、辛うじてその振りから逃れる。
 それた一刀は海面に激突し、舞い上がった海水が旗艦パウエルの艦橋を濡らす。 


「“漸駄無”?! これは思わぬ獲物だ……!」

「?! ちょっと待……!!」


 アズラエルの警告は、少しばかり遅かった。
 殆どの艦艇が反射的に砲門及びミサイルランンチャーを旋回させつつあったが、それを待つほど相手は悠長ではない。
 宙を舞う剣士が素早く周囲を見回したかと思えば、殆どの火砲から黒煙が立ち上っていた。
 艦艇を遥かに上回るスピード、精度によるイーゲルシュテルン掃射を行ったのだ。
 漸駄無は元々遠距離砲撃を専門とした機体であり、その火器管制システムの精度は現行の連合のそれとは比べ物にならない。
 と言うより、コーディネーターでも選りすぐりの人材に与えられる筈であった本機を、ナチュラルが容易く使いこなせる訳が無い。
 ……射撃は多かれ少なかれ、スキを伴う。
 実体のある他の近接手段に比べ、銃口と言う僅かなものを頼りに銃弾を放つ。
 その有効打撃距離は拳銃程度なら良くて数十メートル、MSの装備と言えど数百メートルが限界となる。
 距離が開くと言う事はそれだけ双方に動きの幅が出来る訳で、お互いが同調でもしない限り、そう簡単には命中は難しい。
 ……ならば、至近距離での射撃はと言えばこれも難しい。
 いかなる人間・兵器であろうとも射撃の前動作を消す事は極めて困難で、接近しているならば直の事勘付かれる。
 これを避けるには早い段階で射撃体勢に移り、確実な照準が必要となるが……それを実現するには身体、もとい機体側の反応速度も然る事ながら客体、つまりパイロットの瞬時の判断能力が大きな意味を持つ。
 ……プラント最強のMSに、地球圏屈指の武人。
 これが組み合わさった今、旧世来の艦隊程度では話しにならないのは明らかだった。


「銃口を向ければ“覚悟アリ”と判断して、撃って来ますよ、あれは!」

「ならば何もせずに撃たれろと言うのか?!」

「ここまで接近させては負けたも同然でしょうに!! 本来ならばね!!」


 艦長を糾弾し、黙らせた後でアズラエルは近場の通信兵からマイクを奪う。


「オルガ=サブナック!! 彼を一旦引き離しなさい!」

〈あー、はいはい……じゃ、一番槍は俺が戴く!〉


 海面が割れ、近場にいた護衛艦が大きく揺れる。
 一応パウエルから発艦していたカラミティが戦線復帰したのだ。
 そのまま艦を足場にして、猛然と射撃が開始された。





 レイダー、フォビドゥンと異なり、カラミティのみは飛行能力が無い。
 本来の運用では、推力に余裕のあるレイダーの背部に乗るような形で移動力を確保する。
 しかしレイダーは自艦隊の危機等何処吹く風で、オーブ防衛艦隊への攻撃を開始していた。
 フォビドゥンも同様であり、その鎌の一撃でオーブ護衛艦のブリッジを吹き飛ばしていた。
 戦況から見ればオーブ側の劣勢は明らか。だが喉元に切先を向けられたままでは、まともな指揮が出来る筈も無い。
 


「ま、妥当な判断と言っちゃ何だが……最近は自己犠牲の精神が足りなくて参る」


 海面スレスレの距離で飛来する漸駄無に対し、背部のエネルギーカノンを撃ちかける。
 次々と立ち上がる水柱だが、これらの一撃に対し何ら回避運動は取っていない。
 只単(ひとえ)に……駆ける。


「……チッ、“脅し”だって事に気付いてんのか? “巫女”がくだらねえ事を言うから……」


 やがて真正面に迫ってきた漸駄無に対し、オルガは先手を打ってシールドの衝角砲を向ける。
 大物が多いこの機体では、高速で接近された場合この程度の火器でなければ迎撃は難しい。
 一応、命中はしたし漸駄無の振りを抑える事には成功する。
 だがすれ違った刹那、再び漸駄無は頭部及び胸部のイーゲルシュテルンを使用している。
 例え軽火器でも至近距離では相当な威力であり、一気に位相転移装甲への負担が強くなる。
 対する漸駄無は無傷……核機関を搭載する漸駄無には、Xナンバーの様なフェイズ・シフト・ダウンの危険性は皆無なのだ。


「なろ……なら、こりゃどうかい!」



 今度はプラズマ・サボットバズーカや腹部位相転移砲を含めた、全火力を漸駄無へと向ける。
 瞬時に振り向いた漸駄無が急上昇し、海面に波だけ残して姿を消す。
 だが……構わずにオルガは引き金を絞った。
 全身から吐き出された、膨大なエネルギーが向かった先は海面ではあったが、その余波は凄まじいものであった。
 煽られた形で二隻の護衛艦が揺れ、うち一隻は完全に転覆してしまった。
 ……しかし味方を誤射した事に何ら呵責を感じぬまま、オルガは只笑う。


〈貴様あっ!!〉

 彼の予測通り、目の前に現れた青い影がカラミティを蹴飛ばす。
 大きく艦隊から引き離され、海面に激突する寸前。カラミティは片足だけを海面につけた瞬間、バーニアを全開にして飛び上がる。
 それを繰り返し、まるで飛び石の様に遠ざかっていく。


「お約束の反応を返すな。やっぱ、馬鹿でないと“剣”は勤まらないか」

〈何……!〉

「来いよ。出ないと次はオーブだ」


 沿岸部へと近付いていたカラミティは、跳躍の最中器用に向きを変えては、周囲のオーブ戦闘ヘリ等を撃ち落していく。
 拳を握り、震わせるようにした後、漸駄無もその後を全速力で追っていった。





「生存者の救出を急がせろ!! 第三、第八航空隊を呼び戻して、護衛に……!!」

「あーあ、見てらんない」


 僅かに傾いている艦橋で、アズラエルは予備シートの上で頬づえをつき、溜息を吐く。
 艦長はそんな不遜な様子に苛立っている様だが、自ら招いたこの事態。何も言えずに居た。


「……大事に目が行っているうちにここまで来るとは。喰えないね彼も」


 常識で考えて、こんなタイミングで奇襲を仕掛けられるとは誰も思わない。
 だが、これほどまでに大規模に部隊を広げた状態で、指揮系統が断たれていたら……大きな混乱が生まれる。
 そうなれば地の利があるオーブに圧倒的有利な状況が訪れていた事だろう。


「……いや、それとも寸止めで終わらせるつもりだった?」


 とはいえ、ここでオーブが勝利する事は破滅に繋がる。
 そんな事になれば連合はいよいよ本腰を上げて攻略作戦を練るだろうし、それほどの戦力をザフトが放置しておくとも考えられない。
 これは時間稼ぎであり、恫喝……アズラエルはそこまでは見抜く事が出来た。
 ……だが、その裏に隠された意図は……。


「あ、あれが教導隊の……」

「あの闘志……相変わらずケタが違うぜ」

「敵うのか?! あんなのに」

「核持って来ても無理に決まってらあ……」


 確実に、連合を蝕んでいた。
 戦争を遂行するのが、一個一個の人間であると言う認識が薄いアズラエルや、官僚めいた将校らでは……気付く事の無い次元で。






 


〈この裏切り者どもが!!〉

〈これは利敵行為を働いた事に対する、制裁だ!!〉

〈地球の一国家として、平等に負担を受けるのは当然だろう!〉


 戦争は個々の感情が寄り固まって遂行される。
 この中における異なる意見は、不穏分子として排され、気付けば似たり寄ったりの考えを持つ者しか残らない……。
 いかに兵力を整えるか。それは逆に思考を一本化出来るか否かと言う意味でもある。
 少なくとも今回、連合側は世論に対する巧みなキャンペーンが功を制し、高い士気を保つ事に成功している。
 国民を無視した戦いがどのような結果を招くか……近代人類は、革命と言うフラストレーションの爆発によって身をもって学習している。
 だが、人民そのものをシステムに組み込むことによって、問題から目を逸らす事にも繋がっていた。
 高度なネットワークは情報の伝達を飛躍的に早め、狡猾な大義名分や巧みな情報演出によって、人々はモニターの向こう側の戦いを眺めては、プロパガンダや理念に酔った挙句、扇動に乗って自らの命すらそれに取り込ませようとする……。


「その、平等ってヤツが気に入らない……僕達は、皆違っているのが当たり前だろ!!」


 美しいオノゴロ島に土足で踏み込んできた不埒者に対し、幾つもの影が押し止めようと奮闘する。
 だがその数には隔たりが大きく、赤は、次々と青に塗りつぶされていく。
 倒れる人型、砕ける腕。そんな中、赤でも青でもない何かが踏ん張り続ける。
 白と黒。一言で言えばそう形容できるが、そのバランスは極めて歪。
 ともすれば重過ぎとも取れる下半身に、細く不釣合いな上半身。
 持つべき獲物は只二つ。
 ビームライフルの様な大物ではない、只の機関砲ともう一つ……只の杭。


「ここで自分を守るのは自分自身の力だけだ……僕は違う!たとえコーディネーターじゃなくても僕は歯向かう!徹底的に!!」
 



 キラはもう、己が何者であるか隠そうとはしない。
 人の限界を超えた力で、距離を縮め、命すら縮める。
 だが彼の心はあくまでも人だった。
 人ならざる者ではなく、キラ=ヤマトという只の一人として立ち向かう。
 何も無くとも、何も無いからこそ求める。
 ……そう、奪うまでも無く。


「遅い!!」



 誰も付いてこれる訳が無い。相対した敵にとっては。
 だが彼は遅れている。むしろ周回遅れ。
 もっと先へと彼の目は向いている。
 先へと進む者達の方へと向けられている。
 溶け込む事に安堵していた自分を分離させ、個として甦らせた人々の進む先へと。
 通る道は偶然同じ。だがそれも途中まででしかない。
 ……そこまでは、追いつかなければならない。道を絶やす訳には行かない。
 だから撃ち込む。
 キラ=ヤマトが、次への楔を。

フリッケライ・ガイストって知ってます?(爆)


「上陸部隊第一波、“フリッケライ”が撃破!」

「イザナギ海岸の防衛線、維持できません」

「第8機甲大隊を回せ!」


 だが、オーブ軍作戦司令室へと伝わる戦況は混沌としていた。
 詰めていたカガリとキサカは知る由も無かったが、ゼンガーの奇襲により連合軍側の指揮系統は完全にマヒしていた。
 撃つべき目標を見失い、右往左往するストライクダガー部隊を撃滅する事はさほど難しい事ではない。
 ……だがその“さほど”すらオーブには難儀だった。
 オーブは建国以来、まともな戦闘等起こっていない。ましては全長十数メートルもある巨人に踏み荒らされる事など、考慮していない。
 山を越え谷を越え、河川をもろともせず森林をなぎ倒し自ら道を切り開く。
 既存の兵器とは明らかに違う存在、MS……その存在を知り、自らその力を手にしていながら、オーブにはそれを運用するだけの経験は無かったのだ。
 怠慢。
 力を認め、素直に受け入れなかったばかりに訪れた苦境。
 自らの正しさばかりに目が行き、自らの過ちから顔を逸らしたばかりにこの体たらく。
 だが後悔は許されないのだ。今ある力だけで、せめてこの一日乗り切らなければ。


「長い一日に……なりそうだ」


 カガリの独白は、誰もが抱いた想いでもあった。


 


 


 ディアッカはまだ、この戦いを一傍観者として見つめていた。
 戦闘開始前から、オーブを脱出する船は幾らでもあった。
 そこに紛れ込む事は容易かったし、やろうと思えばザフトに連絡をして迎えを待つ事だって出来た。
 しかし足が重く、気後れもした。
 機体を奪われたまま、のこのこ帰って笑いものにされるのはどうか、とも考えたがまず何より自分の命が大事である。
 では何故残ったのか?
 死にたくない。それは当然であり本能だったが、今更それのみで在れる程、ディアッカは単純ではない。
 そもそも今まで、どうして死ぬような想いをしてまで戦っていたか、必死になって思い出す。
 


『オーブは私の国なんだから』


 その末に、真っ先に浮かんできたのはあのミリアリアの最後の言葉。
 その目に偽りは無く、ただやみくもになっている訳じゃないようだ。
 ……前とは、違う。  
 何もかもを失い、半狂乱になったあの時とは全く違う。
 あの短時間で、彼女の空白を埋めた物は一体なんだったのか?
 オーブという国の一員であるという連帯感。まだ帰る場所があるという帰属意識。
 それは彼女だけではない。この戦火に身を投じている、殆どが……。
 


「俺だってそうだった筈だ」


 だがかつてのディアッカが彼女に並ぶには、一つ欠けているものがあった。
 彼女と同じ様に、誇りを持って身を投じるには……己の心次第。
 戦いの最中。ドサクサに紛れ、ディアッカは自分自身すら見失い、只破壊の享楽への渇きを癒していたのだ。
 それと全く同じ光景が、目の前では繰り広げられている。
 自分より劣るナチュラルのやる事だ……と、そっぽを向く事も出来ただろう。
 だがそれを素直に良しとする程、ディアッカは無知でも、疲れ果てても居ない。
 痛みを知らないからこそ、人は傲慢になれる。
 痛みを忘れたら、人は残酷になる。
 ディアッカはそのどちらでもない。
 痛みを知るからこそ、突き動こうとするのだ。


「……ちっくしょう!!」


 そして、そんな彼の揺れ動きを……“予測”していた者が居た。 
 


「って、何だって……こりゃあ……!」


 モルゲンレーテの方向へと駆け出したディアッカだったが、程無くして足が止まる。
 工場区へと続く林の隅……その青々した周囲と若干異なる色合が、彼の目を引いたのだ。
 恐る恐る近付いてみれば、それは矢張りトレーラーだった。
 何処か既視感を覚えながら張り付いてみれば、更に見慣れた光景が。


「……何だよお前も野宿だったのか」

 ごつごつと角張った面構えは、見間違いようが無かった。
 野暮ったく、力強さすら感じるそのガッシリとしたボディは、幾度と無くディアッカを護った。
 そしてその固く太い大砲は、幾多の敵を蹴散らした獲物……。
 X−103バスター……。
 アークエンジェルから優先的に回収されたものの、モルゲンレーテが“何故か”、“急遽”放棄したものだった。


「……よし」


 ディアッカは躊躇わずハッチを開け、中に飛び込んだ。
 彼以外の何者も拒んでいたかのように、撃墜されたその時から中身だけは変わらない。
 無論、自分のヘマで壊した部分は元通りだ。
 ……しかしどうしても、他人任せに出来ない部分は、確かにある。
 いや他人ではどうにも出来無い事……という方が正しい。


「やっちまった事には変わりは無いんだ……男なら責任取らないとな」


 奇妙な義務感ではあった。
 それは男のプライドとも言うべきものではあったが……父親から人として“かくあるべし”と教わった、“義”でもある。
 ディアッカにとって、今ではそれら自分に背かない、一番信頼の置ける……志(こころ)であった。





 そして……そうした想いが混沌とする、オノゴロの上。


「……兵力は圧倒的。だが指揮系統がどうも鈍い。精彩が欠けておる」


 対空しているマガルガは、下界の乱を見下ろしていた。
 時折、後から馳せ参じようとする大型輸送機や戦闘機を、見物料代わりに一機残らず叩き落しつつ。
 


「抗し切れるものではないが……それでも、戦うのだな」
 


 マガルガの通信機には懐かしい声が入り込み、下の湾岸では今鉄球を振り回すMSと鎌を持ったMS相手に、見慣れた動きのMSが苦戦している。
 そして海上では……青い武神と白亜の巨砲が、互いの艦艇を沈めつつ上陸しつつある。


「“フリーダム”の破壊……フン、それは既に果たされている」


 自由と言う名の奪われた切り札は、ザフトの記録には存在しない。
 前に在るのはどの陣営の切り札でも無ければ、兵器でも無い。
 只……牙なき者の牙となり、只安寧な平和を願う人々の剣となった男の、剣。
 


「そしてこのマガルガも……ザフトの為の“正義”ではない。これは、我らユニウスの無念を背負って立つ……亡霊ぞ」


 唐突に、マガルガがリフターから切り離された。
 腕を組んだまま垂直落下していくそれに、誰も注意を払う事無く戦は続く。
 見事な推力調整により実に静かに降り立った為、地上に脚が付いても気付いたものは僅か。
 だが彼らが瞬きする間に、始まりは来た。


「舞うのだ、マガルガ! 常世の舞を!」


 その声が響いた刹那、蹂躙と言う名の戦闘は、阿鼻叫喚の地獄絵図へと変貌していった。
 一陣のかまいたちの如く、黒い影が横切った後には四肢を切り裂かれ、積み木細工の様に崩れるストライクダガー。
 降り注ぐビームを両の腕で引き抜いたビームサーベルが弾き飛ばし、その間に接近を試みたストライクダガーを鋭い蹴りが襲い、鞠球の様に頭部が弾き飛ばされる。
 弾丸もかくや、といったスピードで飛んでいく複数の首に自分の末路を悟ったのか、ストライクダガー部隊はヤケを起こしてビームサーベルを引き抜いた。
 シールドを掲げ、イーゲルシュテルンによる集中砲火を浴びせながら接近し、サーベルを振り下ろすが……。


“ガッ!!”


「衣一枚、破れぬようだな……そなたらの剣では我が命に届かぬわ!」
 


 向かってきた三機の、サーベル三本全てが受け止められていた。
 両の腕で、そして右足で……片足だけで三機分の重量を押さえ込むマガルガには、先ほどの砲火の傷跡は微塵も無い。
 そのまま右足へ力を込め、ストライクダガーの右腕がありえない角度まで曲がり、折られる。
 他の二機も信じられないパワーで引き剥がされ、宙に舞ったかと思えばそこに追い討ちがかけられる。
 


「十種(とくさ)の神器、死反玉(まかるがえし)の玉!」

 マガルガの両肩のユニットが分離し、ビーム刃を発して踊りかかる。
 まな板の鯉の如き無防備さで、三機のストライクダガーは両の腕を切り裂かれた。


「我が名はククル、黄泉の巫女! そなたらにはマガルガの影さえも捉えることは出来まいて!」


 

  


 両肩のビームブーメランが遠隔操作で戻り、両手に握っていたサーベルをホルダーへと戻すマガルガ。
 後方で発せられた爆発に気を留める事は無く、拳を構え軽やかに次の獲物へと向かっていった。


 
  

 

 

 

代理人の感想

神武の超鋼よ 我を立たせたまえ 牙なき人の明日の為に

無限の英霊よ 我を砕きたまえ それが永遠への礎ならば

我が身は既に 覚悟完了!

 

・・・ゼンガーのやってる事って、まさにこれなんだよなぁ、と今更ながらに再確認。

D&Dだったら属性は絶対「秩序・善」で職業は「聖騎士」か「サムライ」に違いないw

 

しかしこの場合、散さまは・・・・・・「彼女」?(笑)