決戦当日、朝


「・・・よし」

鏡の前に立ち自分の姿を確認し 納得がいったように肯くのは 木連最強の戦士 北斗だ

しかし今日は普段の運動性のみを追求した服ではなく 優華部隊により提供されたいかにも「女の子」な服を着ている

「さて、行くか・・・」

颯爽と「戦場」に赴こうとする北斗、しかし・・・

「ダメです」

部屋の入り口を優華部隊に押さえられた

「な、なんだ?」

「北斗様、甘いですわ」

「最後の仕上げを忘れています」

「仕上げ?」

訝しがる北斗と対照的にエモノを捕まえたネコを連想させる笑みを浮かべる優華部隊の面々の手には化粧道具一式

「・・・・・・いや、さすがにそれは・・・」

「問答無用です、かかれッ!!」

千紗の声を合図に一斉に北斗に襲い掛かる優華部隊

「これで完璧です。 安心してください全体的に薄くしてありますから」

「「「「「おお〜〜〜〜〜〜」」」」」

「北ちゃん、かわいい・・・」

零夜のセリフが結果の全てを物語っていた

「こりゃまた・・・化けるもんねぇ」

「・・・負けた」


「ええい、俺はもう行くぞ!」

恥ずかしくてたまらなくなった北斗は皆を振り切りさっさと部屋を出ようとするが・・・

「あ〜ら、そんなに愛しいあの人にはやく会いたいの?」

今度は舞歌に出口を塞がれた

「そこをどけ」

「否定はしないのね、 からかいがいがないわ」

北斗の背後では零夜が涙を浮かべながらハンカチを噛んでいた

「北ちゃぁ〜〜〜〜ん・・・」

「泣くんじゃねぇ・・・」

三姫が零夜の頭をなでる

が、三姫の顔にも北斗の変身ぶりの驚きが顔に出ていた

「ええい、俺はもう行くぞ!」

北斗は部屋を出て行く

言葉使いこそ悪いが顔はトマトのように真っ赤になっていた

「北斗様〜 あまり大股で歩いちゃダメですよ〜〜〜」

京子が早足で歩いていく北斗の背中に声をかける

「・・・・・・」

無言だったが北斗は少し歩き方を変えて行った

「大丈夫かしら?」

「さぁ?」

「相手は あの『漆黒の戦神』テンカワアキト・・・」

「場所は大勢の人がいる遊園地・・・」

『不安』の2文字が全員にのしかかる

「(死人が出ない事を祈るばかりね・・・)」

今の北斗なら照れ隠しに何をするかわからない

「・・・・・・」




「はいはい、みんな お出かけするわよ」

突然、舞歌が思考の海に沈んでいた全員を現世に呼び戻す

「お出かけ?」

「千紗、頼んでたものは用意してくれたかしら?」

「え、ええ・・・もちろんです」

「結構、北斗の行き先はわかってるわ先回りするわよ」

零夜、復活

「それじゃ、北ちゃんをテンカワアキトの魔の手から取り戻しに行くんですねッ!!」

「違うわよ」

「うぅ・・・北ちゃぁ〜〜〜〜ん」

再び撃沈

「みんな急いでね〜」

手をひらひらとさせながら舞歌は部屋を出ていった

「・・・・・・」

「・・・千紗、いったい何を用意したんだ?」

「これだ」

昨日、舞歌から渡されたメモを渡す

「・・・・・・舞歌様は何を考えているのだ?」

「わからん」

「・・・・・・」

優華部隊が作戦行動を再会したのは それから10分後の事だった・・・




すべては勝利のために・・・・・・たぶん〜中編〜




一方 ナデシコでは

まさに瘴気とも言える空気がただよっていた

その中心となるのは ナデシコの誇る鈍感王アキト

「お前も大変だな」

『聖域』と呼ばれるアキトの部屋のソファーに腰掛けながら当のアキトに声をかけたのはナオだった

彼は某・同盟、某・組織どちらにも属さない中立の立場としてここにいる

「なぁ、どこかおかしい所ないか?」

アキトも最後の身だしなみチェックだ

「ん? いや、ないぜ」

「そうか・・・よし」

「ほれ、弁当忘れるなよ」

「わかってる」

「普通 女が作るもんじゃないか?」

「ま、好きでやってる事ですから」

「それも そうだな」

笑いあう2人の前に突然ウィンドウが開く

『アキト、時間だよ』

それはオモイカネだった

出発の時間を教えてくれるように頼んでいたのだ

「それじゃ、行ってくるよ」

「おう、今日ぐらい平和だ戦いだの忘れて楽しんできな」

「ああ」

そう言って出掛けるアキト

もちろん鈍感王である彼はナデシコに渦巻く瘴気にはカケラも気付く事はなかった


「ターゲット『王子様』、部屋を出ました」

「了解、我々も出陣です。敵は遊園地にありです」

恋する乙女のオーラを身に纏い、某・同盟のメンバーは戦地へと向かった


「『我らの友』は出発したようだな・・・予定より少々早いが相手を待たせないための配慮か・・・やるな」

「なんとしても我等の手で『我らの友』と『生け贄の羊』の仲を取り持つのだ」

「これはあくまでも友情だ、決して私怨などではない!!」

某・組織も行動に出た、自分たちの明日のために



そしてブリッジに残された男達

「・・・ミスター、今更だが止めなくていいのか?」

「皆さん本日は有給取ってますからねぇ」

「しかし、今襲撃されたら・・・」

「その点は大丈夫でしょう、なにせ今日は木連からのVIPがそこの遊園地に来ているワケですし」

現在ナデシコは決戦の地最寄りのドッグに停泊中

VIPとはもちろん北斗の事、それ以上のVIPである舞歌もいるのだがその事を2人は知らない

「現在、ナデシコに残っているメインクルーは?」

「我々だけです、某・同盟、某・組織ともに遊園地へオオサキ提督とカズシ副官はテンカワさんをそこへ車で送ってます」

「ヤガミ・ナオとハルカ・ミナトは?」

数少ない中立の2人だ

「ヤガミさんは某・同盟に拉致されました、ミナト女史はその某・同盟と行動をともにしています」

「・・・・・・色々と言いたい事はあるが、言うだけムダか」

「賢明な判断です」

そう何を言ってもムダだった



アキトをのせた車は何事もなく遊園地に到着した・・・わけではない

某・同盟、某・組織両方からの依頼を受けた運転手カズシの手により少し遠回りで現地に到着していた

そのため、2つの勢力はすでにこの遊園地に入り込んでいる

「ありがとうございました、助かりましたよ」

「かまわんさ運転してるのは俺じゃない」

「ははは・・・」

アキトが入場口に向かおうとする背中にシュンが声をかける

「そうそう、帰りは迎えにこれないぞ仕事があるからな」

「(仕事ってなんだ?)」

そんな話聞いてない彼の副官はハンドルを握りながら1人考えた



アキトを送り届けた後、走行中の車の中でカズシは先程の疑問をシュンに投げかける

「隊長、仕事って・・・?」

「ん、ああグラシス中将からな・・・」


2人は車を走らせた次の仕事のために

当然2人とも例の2つの勢力が遊園地に潜り込んでるのは知っている

2人の心の中は1つ


『後は野となれ山となれ』


『逃げた』とも言う




「北斗様すでに待ち合わせの場所に来ています」

舞歌一行は待ち合わせ場所のすぐ近くの茂みに身を隠し

北斗の様子を伺っていた、そして優華部隊の手には・・・

「あの・・・これは?」

「あら知らないの? それはカメラよ」

「いえ、それはわかってます」

「それなら結構、やるべき事はわかってるわね?」

「・・・北斗様のデートをこのカメラに収めろと?」

「流石ね千紗、それじゃ頼んだわよ」

もはや何を言ってもムダだろう

「わかりました・・・」

こう答える以外には

「ところで俺はどうしてここに?」

サブロウタは今日の朝突然呼び戻されてここにいた

「あなたにやってもらわなきゃならない事があるからよ」

「アイツを敵に回すようなマネなら逃げますよ俺は」

とか言いつつ 足はすでに逃げようとしている

「大丈夫よ、そんな事じゃないから」

ニッコリ微笑む舞歌、その笑みに騙された回数は数知れない

故に逃げる足は止まらない


げしっ


サブロウタの足に三姫の蹴りが容赦なく入る

「いてっ」

見事に転び逃亡失敗

「てめぇ〜」

三姫を睨み付けるが完璧に無視された

「(やはり、この女は敵だ!!)」

心の中で悪態をつきながら三姫を睨み付ける

あくまで心の中のみで、実際に口に出したり態度に出したりすれば多勢に無勢、無事に済むとは思えないからだ



すでに待ち合わせ場所に来ていた北斗を見てアキトは急いで駆け寄る

「あ、北斗・・・早かったんだね」

そう言われた北斗は・・・顔を赤らめてそっぽを向きながら

「ああ・・・オマエに、早くあいたかったからな・・・」

ニブいアキトもこれには頬を赤らめてしまう


「見事です北斗様、相手の遅刻のフォローだけではなく『頬を赤らめてそっぽ向く』という高等技術まで・・・!!」

「そこで『上目使い』で畳み掛けるんです北斗様!」

「・・・京子と百華は何を言ってるんだ?」

「特訓中に色々『奥義』を伝授したらしいです」

「・・・・・・」


アキトはギクシャクしながらもなんとか北斗の手を取る

「あの・・・それじゃ行こうか」

「ああ・・・」

歩き出す2人、しかしまだぎこちない

そこで、まずは北斗がアクションを起こす

「あの、北斗・・・」

「なんだ?」

「いや、なんでも・・・」

「そうか」

そういう北斗の手はアキトの手と組まれていた

北斗は特訓の成果を発揮しているのである


「見事です北斗様!」

「我等も師事したかいがありました〜!」

「あのノリ、なんとかならんか?」

「無理だと思います」

「・・・・・・」

あきれるだけの千紗と零夜と違い舞歌は冷静に状況を分析していった

「・・・まだ、ぎこちないわね」

ただし、こっちのベクトルで

「高杉君、ちょっと早いけど働いてもらうわよ」

「何ですか? お手柔らかに頼みますよ」

「うふふ・・・三姫もちょっと来てちょうだい」

「なんです?」

視線で牽制しあう2人

そんな2人を見て舞歌は

「仲いいわねぇ」

「「断じて違います!!」

息ぴったりに否定する2人

「あなた達2人でね・・・」

作戦を説明する舞歌、人の話を全く聞いていなかった


そして・・・

「なんでこんなヤツと・・・」

「それは こっちのセリフだ・・・」

数分後、そこには変装済で腕を組むサブロウタと三姫の姿

「これも任務、これも任務・・・」

「当然だ、じゃなきゃ誰がお前みたいな男と・・・」

「なんだと!?」

思わず三姫の方を向くサブロウタ、そこには・・・

「(か、かわいい・・・)」

見事に化けた三姫に不覚にも見惚れてしまったサブロウタ

そう、変装した三姫はメガネを外していたのだ これぞ旧世紀から続く様式美(おやくそく)というヤツだろう

「ほれ、さっさといく」

「あ、ああ・・・(こんなに可愛かったとは・・・)」

わざわざ変装してまでした2人に与えられた任務とは?

「(2人が来たぞ)」

「(自然に・・・自然にな)」


カップルに変装した2人は北斗達とすれ違う瞬間に

「ねぇねぇ、ここのお化け屋敷ってすっごくおもしろいんでしょ♪(猫なで声の三姫)」

腕を組む2人

三姫のスタイルの良さがここでは生きてくる

「(む、胸がぁ〜)ああ、楽しみだな〜(半分まぢなサブロウタ)」

さりげなく2人に情報を与えた

そう舞歌の作戦とはアキトと北斗をお化け屋敷に誘導する事にあったのだ

「へぇ、ここのお化け屋敷おもしろいんだって、行ってみようか?」

そして、話題がなく困っていたアキトは すぐにこの話に飛びついた

「え、ああ・・・そうだな行ってみようか」

少し北斗の顔色が優れなかったが・・・


「さて、終ったな」

「それじゃ、このまま2人でホントにデートとしゃれ込みますか?」

急になれなれしくなり そっと肩に手を回すサブロウタに・・・


どすっ


「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っ!?」

「調子にのるんじゃなか」

見事な肘打ちがめり込んだ

三姫はさっさと一人で行ってしまう

あとに残されたのはサブロウタ1人

死して屍拾う者無し


「あの・・・舞歌様」

「どうしたの零夜」

「北ちゃんって・・・」

「わかってるわよ オバケとかダメなんでしょ」

「だったら!」

意外な事実、北斗はオバケの類いが苦手だったのだ

子供の頃、自分が殺してしまった相手や自分に関わったために命を落とした者達が

怨霊になって現れるのではないかと恐れてロクに眠れなかった事が一時期あったのだ

「いいのよ、それが狙いなんだから」

「北ちゃんをいじめたいんですか!?」

「違うわよ、ま、見てなさい」




そしてお化け屋敷の前まで来た2人

「北斗、顔色悪いけど大丈夫か?」

「は、ははは・・・俺が? そんなわけないだろ? さ、行くぞ!」

腕を組んだままアキトを引きずるようにお化け屋敷に突入する北斗、ヤケクソになってる

「ひっ・・・」

さすがに悲鳴を上げたりはしない

だが、オバケがあらわれるたびにアキトの胸にしがみつく

そんな北斗を支えながらアキトはこんな事を考えていた

「(北斗ってこんな一面もあったんだ・・・やっぱり女の子なんだなぁ)」

そしてアキトに支えられながら北斗もこんな事を考えていた

「(こいつといると何故か安心できる・・・こういうのも悪くないかもな・・・)」

これこそ舞歌の狙う所でアキトと北斗は見事に舞歌の掌の上でワルツを踊っていた

そして2人がお化け屋敷から出た時には・・・

見事に寄り添っていた

お互いにぎこちなさが消え、自然に話せるようになっていたのだ


その様子を監視カメラの映像を無理矢理自分達の元にまわして見ていた某・組織は

「・・・どうやら うまく行ってるみたいだね」

「おお、アカツキ生きていたのか!」

「フッ・・・あいつを倒すまでは死んでも死にきれないさ」

セリフだけ聞けば戦友同士の感動的な再会に聞こえない事もないが

あいにくこの2人は某・組織の最高幹部、そう大層な者達ではない

「だが、いまだに同盟の方に動きがない・・・」

「それだけが気がかりだね・・・ところでジュンとハーリー君は?」

「ふっふっふっ・・・あいつらは同盟の方に潜り込ませている」

「ほう?」

「あいつら存在感ねぇだろ? スパイにゃうってつけだ」

「いざとなれば破壊工作員かい?」

「わかってるじゃないか」

実際、役に立つかどうかは別問題だったりするのはここだけの話

「ま、ここは『生け贄の羊』のさらなる活躍に期待ってとこかな?」

「そうだな、しばらくは静観だ」


お化け屋敷以降 2人は順調にデートを続けていた

「ああ、北ちゃんが・・・」

「ね、うまくいったでしょ?」

何故か涙を流す零夜に対し舞歌はどこか自慢気

「何故、急にあんなにうまく行くようになったんだ?」

「はっはっはっ、男って生き物は女性の意外な一面ってヤツに弱いのサ」

「なるほど、それで 高杉中尉はメガネを外した三姫ちゃんにヤラれちゃったんですね♪」

百華のシュートなツッコミが決まる

「いやぁ、はははははは・・・・」

笑うしかなかった

しかし、サブロウタの頬には大きく「図星」と書かれていたマジックで

「・・・飛厘、何を持ってるんだ?」

「演出効果」

しかも油性マジックらしい


そんな2つの勢力とは裏腹に戦々恐々としていたのが某・同盟だ

「まずいですね・・・」

「由々しき事態です」

「アキト、そんなに北斗ちゃんの方がいいの・・・?」

「アキトさん・・・帰ったらお仕置は決定事項ですけど、今はあれ以上のらぶらぶモードを止めなければなりません」

「ユリカ〜〜〜〜」

「ルリさぁ〜〜〜〜ん」

「あの、そろそろこの縄ほどいてくれないか?」

最後のセリフはナオのもの

ナオは荒縄でグルグル巻きの状態で囚われの身となっていた

「こうなっては少し予定より早いですが我々も動きましょう」

皆無言で肯く

「それじゃ、すぐにでも2人のデートをぶっコワしに行きましょう!」

「それは却下です」

「どうしてッ!?」

思わず悲鳴のような声をあげるサラ

・・・その手に持った消火器で何をぶっコワすつもりだったのだろうか?

「このデートをツブせばアキトさんに怒られてしまいます」

「そうよね、アキトはあくまで和平のために このデートの話をうけたんだから」

「和平のため」を強調するユリカ

「「「う〜〜〜む」」」


「それじゃ具体的にはどうするのルリルリ?」

「乱入するんです」

「乱入?」

「アキトさんのデートに乱入して、恋人同士のそれから友達大勢で遊びに来ているような雰囲気に強制的に移行させるんです」

「「「「おお!」」」

皆も感嘆の声をあげる

「でも大丈夫なの?」

「普通に乱入すればデートを妨害した事になるでしょう・・・しかし、もう1組のカップルを用意すればどうでしょう?」

「ダブルデートって事?」

「ま、そのようなモノです」

「それじゃ、ユリカ! 僕達がもう1組のカップルとして・・・」

「ルリさん、ここは僕達の愛のチカラで・・・」


げしっ×2


見事な裏拳が炸裂

2人はそのままマット・・・は、なかったので芝生に沈んだ

「このような事態を予測して特別ゲストをお招きしました」

「ゲスト?」

「フフッ・・・アキトさん、覚悟して下さい」

ルリは無慈悲な月の女神を連想させるような美しい笑みを浮かべた


ゾクッ!


「どうした、アキト?」

「い、いや、ちょっと寒気が」

「大丈夫か?・・・これなら・・・」

ぽす

「ほほほほほ北斗!?」

北斗は自らの体をアキトの胸に預ける

「これなら少しは暖かい・・・だろ?」

「・・・・・・ああ、そうだな」

幸せそうな空気に包まれる2人

しかし、そんな2人に某・同盟からの刺客が迫っているなどとは

今の2人には知る由もなかった・・・






続く


あとがき


・・・申し訳ないです

暗躍する3つの勢力を書いてたら長くなてしまいました

と、言うわけで中編、後編と2つに分けようかと思います

大丈夫です、書く内容は既に決定済ですからすぐにでも書き上げて投稿しようと思ってます


ところで、このSSを呼んでる皆さんに質問を・・・

このSSに登場してるのは「北斗」と「北ちゃん」どっちだと思います?

それとも作中のユリカのセリフにある通り「北斗ちゃん」なんでしょうか?


こんな駄文を最後まで読んでくださった皆さんに感謝です

もし、よろしければ後編が掲載されたらまた読んでやってください

それでは また

 

 

 

管理人の感想

 

 

別人28号さんからの投稿です!!

いやはや、可愛いですね(苦笑)

誰がとは言いませんが。

で、ここで困った事が一つ!!

なんと三姫×サブのカップルが出来てる(爆)

まあ、実際にくっつけるつもりでしたけどね〜

これは、別人28号さんには優華部隊の恋愛表を渡さないと駄目だな(ニヤリ)

そうですね、またメールで送りましょう!!

思いっきり複雑怪奇ですから(駄目じゃんそれ)

では、後編が凄く楽しみですね!!

 

それでは、別人28号さん投稿有難うございました!!