運命と絆、そして… プロローグ



2,195年 ユートピアコロニー

ここ、ユートピアコロニーには沢山の人が非難していた。

小学生ぐらいの子供もいれば、70歳過ぎのおじいちゃんまでいる。

そんな中一人の青年が小さな女の子にミカンを渡していた。

「はい。」

「わぁぁ! ありがとう!」

ミカンを渡された女の子は大事そうにミカンを抱えて、青年にお礼を言った。

「すみません。」

その子の母親らしき人が青年にもう一度お礼を言った。

「いえ、仕入れの途中だったんで…」

すると、ミカンを持った少女が近づいてきて、

「ありがとう、お兄ちゃん!」

「うん」

「デートしよう!」

「えっ!…」

と、いきなり爆弾発言をかました。少女はよっぽど青年が気に入ったらしい。

少女の母親も娘のいきなりの発言に笑っている。

「私ね、アイっていうの!」
アイと名乗った少女は、栗色の髪を小さくふたつに結んでいる可愛らしい七歳ぐらいの女の子だ。

このままいけば十年後が非常に楽しみである。

「俺はアキト、テンカワ アキトって名前だよ。よろしくね、アイちゃん」

アキトと名乗った青年はボサボサの黒髪、顔は美形というよりも可愛い顔立ちをしている。

さらに、首には青い宝石のネックレス、両手に黒い手袋、腰の辺りに小さな黒いケースを付けている。

しかし、どう見ても17,8歳にしか見えないのに、その年齢独特の頼りなさという物があまりない。

身体はそこはかとなく鍛えられており、瞳には強い意志のようなものが宿っている。

「アキトお兄ちゃん!私とのデートはどうするの?」
アイが無邪気にアキトに対してデートの申し込みを続けている。

アキトは母親に目線で助けを求めたが、母親は苦笑しつつ首を横に振っている。

「じゃあ、ここから出たらしようか。」

と、アキトが諦めて言った瞬間、

ドゴォォォォォォン

何かが壊れるような物凄い音が周りに響いた。

音のした方を見ると割れた壁の奥からふたつの紅い光がこちらを見ていた。

その紅い光が何かチカチカと光った時アキトは異変に気づいた。

「危ない!」

言うが早く、アキトは目の前にいた2人を抱えて横に跳んだ。
その刹那、今までアキト達のいた所が吹っ飛ばされ消し飛んだ。

大きく崩れた壁の向こう側から現れたのは見たことも無い黄色の機械だった。

それが自分達を攻撃してきたと分かった瞬間、誰もが一目散に出口の方へ逃げ始めた。

「只今、手動で扉を開けています。慌てないで下さい!」

この状況で落ち着けと言う方が無理である

「市民の安全を確保せよ!」

と、言いながら銃を謎の機械(以下面倒くさいのでバッタ)に向けて乱射する軍人達。

「お兄ちゃん……」

アイがアキトの服の裾を掴んで体を震わせていた。

アキトはそんなアイを見て、腰のケースに手を延ばした。

そしてケースから自分が付けているのと同じネックレスを取り出した。

そのネックレスをアキトは微笑みながらアイの首にかけた。

「これ、アイちゃんにあげるよ。このペンダントはね【必ず約束を守ります】っていう誓いの印だよ。

それにこれを持っていたら、きっと無事にここから出られるよ。」

「お兄ちゃんの分は…」

「俺は今付けているも合わせて、まだ3個持ってるから大丈夫だよ。」

その答えを聞くと安心したのか、アイの顔に笑顔が戻った。

「うん! 約束だよ。絶対デートしようね! 何時までも私は待ってるよ! アキトお兄ちゃん!」

アイの満面の笑顔を見つつ、アキトは近くに置いてあった車に乗りこんだ。

アキトは右手の手袋を外して、手袋をケースの中に無造作に突っ込んだ。

黒い手袋を外したアキトの右手には、変わった形のIFSがあった。

「俺が奴を食い止めます! その隙に逃げてください!」

「お兄ちゃ〜〜ん!」

アイの声を背中に受けながら、アキトは右手をIFSパネルに重ねて車を発進させた。

「でやぁぁぁぁぁ!」

車を一気に加速させ、バッタに体当たりをした。

そのまま勢いを緩めず、バッタを壁にぶつけ、動きを封じこめた。

「まだまだぁ!」

アキトがさらに車を加速させると、バッタの目が割れ、動きも止まった。

「やったぁ! お兄ちゃん 凄い!凄い!」

アイがアキトの活躍に跳びあがって喜んでいる。

「扉が開いたぞぉぉ!」

と、出口の扉を開けていた人が叫んで、全員が出口の向い始めた。

アキトもホッとして出口に行こうと思った瞬間、

ドゴォォォォォォォォォォォン

出口の方でさっき以上に大きな音がして、凄まじい熱風がアキトを襲った。

アキトが立ち直って出口の方を見ると、今までそこにいた筈の人達がいなかった。

代わりにいたのは、何十匹ものバッタであった。

「う、嘘だろ……… さっきまでいたじゃないか………」

アキトは自分が今まで話していた人がいなくなったのが信じられなかった。

しかし、そんなアキトをあざ笑うかのように、アキトの周りにはバッタが集まってきた。

「うわっぁ……」

さらには、アキトが倒した筈の目の前のバッタまでもが活動を再開した。

何十匹ものバッタがアキトの方を見ている。

アキトは今まで感じた事の無い恐怖の中にいた。

バッタがアキトの乗っていた車ごと、アキトに攻撃を始めた。

アキトは、さっきまで普通に話をしていたアイの顔が思い浮かんだ。

そして、そのアイがもうこの世にいない事を思い出すと、アキトは心の奥から叫んだ。

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜」

すると、アキトのネックレスの宝石が光り始めた。

光はドンドン大きくなっていって、アキトを包み込んだ。

バッタ達も突然の謎の現象に、行動が止まっている。

しばらくして、その眩いばかりの光は消えた……。 アキトの姿と共に。



「ひっく… ひっく… ひっく…」

雨の中、1人の男の子が傘も差さずに膝を抱えて泣いている。

よっぽど悲しい事があったのか、ずっと泣きつづけている様だ。

その少年の後ろの方には半壊した空港があった。

「ひっく… 父さん、母さん、ひっく…」

雨に濡れているのも感じていない様で、少し心が壊れかかっている。

このまま泣きつづけると、少年の心と身体の両方が完璧に参ってしまう。

そんな時、少年に降り注いでいた筈の雨が急に止まった。

少年が驚いて顔を上げると、そこには自分と同じ位の歳の髪の長い女の子がいた。

「どうしたの? 傘を差さないと風邪ひいちゃうよ?」

その少女は、少年に自分が差していた傘を差し出していた。

よく見ると少女の身体は濡れ始めている。

自分が濡れるのも気にせず、少年に傘を差し出しているのだ。
 
少年は少女の優しさに心を感化され、少しずつ言葉をつむぎ始めた。

「ひっく… 父さんが、母さんが、ひっく… 空港で…」

「君のお父さんとお母さんがどうしたの?」

「家に帰ろうと思ったら、いきなり空港がドーンってなって… ひっく…

 父さん達がまだのこってたから心配になって… 戻って見に行ったら… ひっく… ううう…」

その時の事を思い出したのか少年は、また泣き始めた。

少女は幼いながらも、この少年に何が起こったのか大体理解した。

「うん… 分かった… 家族がいなくなっちゃたんだね。」

そう少女が答えると、少年は少女に抱きついて、さらに大きな声で泣き始めた。

少女も少年に抱きつかれながら一緒に泣き始めた。

2人の子供の泣き声が聞こえたのか、少女の親らしき人が現れた。

「どうしたんだ! 一体何があったんだ!」

少女の父親が、抱き合って泣いている我が子を見て、途方にくれている。

「あらまぁ、この子も隅におけないわね。」

母親の方は、のほほんとした口調で意見を口にしていた。

「お父さん… お母さん… ひっく…」

少女はやっと親の存在に気付き、顔を上げた。

「あのね、この男の子、家族がいなくなっちゃたんだって ひっく…。

 だからね、私がね、ひっく… 家族になってあげてもいい?」

娘の涙混じりのいきなりの言葉に、父親は動きが停止していた。

「あらあら、それだったらこれからは、男の子の洋服が必要ね。」

母親の方は既に、少年を引き取るのを決めた様だ。

活動を再開した父親は、妻の発言に戸惑っていた。

「か、母さん。な、何で…」

「だって、貴方の服を着せるわけにはいかないでしょう?」

「いや、そうじゃなくて… 何でこの子を引き取るのか、という事なんだけど…」

「私達の子供が“この子の家族になりたい”って言ってるんですよ。

 親としては子供の純真な願いを叶えて上げるべきでしょう。

 それに、私はそろそろ2人目の子供が欲しかったんです。」
 
(それが本音かい!)

と、突っ込みたい衝動を父親は懸命に抑えていた。

その夫婦の会話を聞いていた少年は、突然の成り行きに泣くのも忘れて、ポカンとしていた。

少女はそんな親に慣れているのか、少年の手を取って大喜びしていた。

「あのね、今日から私が君の家族だよ!」

「う、うん… でも本当にいいの?」

少年の遠慮がちな発言に少女の母親が答えた。

「いいのよ。私達3人家族だし、1人くらい増えたって何とも無いわ。」

その言葉につられて父親も少年に話しかけた。

「気にすることは無い。君みたいな子供を見捨てるほど私は残酷ではない。」

その言葉に少年はまた泣き始めた。 ただし、さっきまでとは違う涙で。

少年が落ち着いたのを見て、少女は少年に問い掛けた。

「ねぇ、君なんて名前なの?」

「…アキト、テンカワ アキト。」

「アキトか、いい名前だね。私は……… ………って言うの。これからよろしくね!」



「アキト〜 早くしないと遅刻するよ。中学校の入学式に遅刻するのはやっぱりまずいよ。」

「分かってるって! だからこうして一生懸命自転車を漕いでるんじゃないか!」

口喧嘩をしつつ、2人の乗った自転車は凄いスピードで道を駆け抜けていく。

その2人は成長したアキト達であった。

アキトが引き取られて数年が経ち、今日からアキト達は中学生になるのだ。

何故2人が遅刻しそうになっているかというと、

「ったく、なんで今日にかぎって寝坊するかな!」

「だって〜 今日が楽しみでなかなか寝つけなくて……」

「だからって、普通目覚ましくらいセットするもんだろう。」

「今ちょうど電池切れてて…」

「リュウジさんに起こしてもらったらよかったじゃないか。」

「お父さん、朝が早いから時間が合わない。」

「なら、ハルコさんは?」

「お母さんに起こしてもらったら、あのジャムを食べなきゃいけないじゃない。」

「う…… それは嫌だな……」

「でしょ?」

「だから、俺が起こしに行くまで寝ていたと?」

「うん。」

と、言うことらしい。

アキトは人1人後ろに乗せているのをものともせず、ドンドンスピードを出していく。

そして、10分後には今日からアキト達が通う中学校に到着した。

自転車を適当な所に置くと、アキト達は体育館に向けてラストスパートをした。

アキト達が体育館に入ると、殆どの生徒は既に椅子に座っていた。

「ふぅ〜〜 ギリギリセーフ!」

「えっと、私達の席は何処かな?」

「適当に座ってて良いんじゃないのか? 皆そう座ってるみたいだし」

「それじゃぁ,ここでいいよね?」

「いいぞ。」

2人が席につくと、見計らったかのように入学式が始まった。

入学式は着々と進み、生徒代表挨拶まで進んだ。

「なぁ、そういえば生徒代表って誰か知ってるか?」

「ううん、知らない。アキトは?」

「俺も知らない。一体誰だろうな?」

2人がこんな会話をしていると、生徒代表が壇上に上がった。

壇上に上がったのは、黒い髪を背中まで伸ばしている綺麗な女の子だった。

「あれ、あの子……」

「アキトの知り合い?」

「どっかで見たことあるような…」

「ふ〜〜〜〜〜〜ん」

「ど、どうしたんだよ…」

「別に。ずいぶん綺麗な子と知り合いなんだなぁって思っただけだから。」

「何だよ、それは。」

そうこうしている内に生徒代表挨拶が終わり、最後に名前を読み上げた。

「生徒代表……… ………………。」

その名前を聞いた瞬間アキトは椅子を倒しながら立ち上がった。

「ど、どうしたの,アキト…」

周りの人が驚いてアキトの方を見ている。

生徒代表の女の子もビックリしてアキトの方を見ている。

しかし、その女の子は急に目を潤ませ始めた。

「も、もしや,ア、アキト様?」

女の子は、涙声になりながらアキトに問い掛けた。

「そうだけど。何時火星に帰ってきたんだい,………ちゃん。」

「アキト様〜〜〜〜〜〜〜」

女の子の声はマイクにより大きくされ、体育館中に響いた。

それにより、体育館内の人々は耳をやられた様だ。

女の子はそんな事はお構いなしにアキトに話し掛ける。

「アキト様に会う為だけに私は、火星戻ってまいりました!

 そしたらいきなりアキト様に会えるなんて… これは神のお導きです!

 私達はやはり赤い糸で結ばれているのですね!」

女の子は、アキトの側まで歩いてきてアキトに抱き着こうとした。

しかし、そうは問屋が下ろさない。

アキトの隣に座っていた女の子が復活して、進路を阻んだ。

「ちょっと 待ちなさいよ!」

「あら、あなたは誰ですか?」

「私はアキトの家族よ! あなたこそ一体何なの?」

「私はアキト様の未来の花嫁兼幼馴染ですわ。」

「花嫁って何よ! それに幼馴染って… それなら私もアキトの幼馴染です。」

2人はハブとマングースのように睨み合いを続けた。

「………ちゃんとはあの事故の前に会っていたんだ」

そんな2人の仲裁にやっとアキトが入った。

「そ,そうなの それならそうと早く言ってよね」

「アキト様、あの事故というのは一体なんですの?」

2人の矛先は今度はアキトに向いた様だ。

「後で説明するから、とりあえずは入学式を終わらせよう」

アキトのその言葉に、自分達が入学式を中断していることに、2人はやっと気付いた。



「私達もうすぐ卒業だね……」

「そうですわね。アキト様は卒業なされたらどうなさるんですか?」

「俺? 俺はやっぱりコックを目指すよ? 2人は?」

「私は地球に戻らなくてはなりませんの。中学3年間というのがお父様との約束でしたから……」

「私はね、軍に入ろうかなって思ってるの。」

「軍に?」

「うん。そうすればお父さん達を手伝えるでしょ?」

「そっか。皆バラバラになるのか…」

少し黙った後、アキトは何か思いついたらしく、急に立ち上がった。

「アキト、どうしたの?」

「ちょっと待ってて。渡したい物がある。」

そう言うと、アキトは家の方に帰っていった。

しばらくすると、アキトは息を切らせながら帰ってきた。

2人が見る中、アキトは黒いケースから青い宝石のペンダントを2つ取り出した。

「はい、これを2人にあげるよ」

「でもそれって、アキトの親の形見なんじゃ…」

「いいの、いいの。まだ後4個あるし、2人にあげた方が親父達も喜ぶって」

笑いながら言うと、アキトはケースの中から1個取り出してそれに何か刻み始めた。

「何をしているのですか?アキト様」

「これに皆のイニシャルを彫ってるんだ。そうすれば何時も一緒にいるような感じになるだろ?」

「なるほど! では私も……」

「ちょっと、なんであなたのファミリーネームのイニシャルが“T”なの?」

「だって、将来私は苗字がテンカワになるのですから」

「今は違うでしょうが! それにアキトと結婚するのがあなたとは限らないのよ。」

「そんな! アキト様が私と結婚しないなんて事はありえませんわ!」

「……その自信は何処から来るのよ……」

「ん,2人ともどうしたの?」

アキトは2人のやり取りを全く聞いていなかったようである。

「……ねぇ アキト 残ったネックレスはどうするの?」

「1個は親父達の形見として身に付けとくよ。残りは考えてない。

 一応全部に俺のイニシャルは彫っておくけどね。」

「そう……。もし私達以外にそのネックレスを付けている子がいたら、お仕置きするからね。」

「な、何で!」

「なんとなく。」

「私もそれには賛成ですわ。」

「そんな無茶苦茶な!」



「お〜〜い、やっほ〜。もしも〜〜し、生きてますか〜〜?」

さっきから、ある少女が倒れているアキトを起こそうと色んな事をしている。

手を振ってみたり、顔の目に前でアッカンベ〜をしてみたり。

(むぅ… 全然起きない。呼吸はしてるから死んではいないみたいだけど…)

今度は、顔の前でベロベロバーをしようとしようとしたら、

「うっ… ここは何処だ…」

「うひゃぁ!」

「うわぁぁ!」

いきなりアキトが起きた。

少女はいきなりアキトが起きたのに驚き、アキトは目の前に少女の顔があったのに驚いた。

「な、何なんだ? ここは一体何処なんだ? それに君は一体誰なんだ?」

かなりアキトは混乱している様だ。

目の前にいる少女―金色の目をしていて、銀色の髪をツインテールにしている―が溜息をついた

「落ち着いてください。ここは、地球のサセボ市の人間開発センターの裏にある野原です。

 私がたまたま、ここに散歩に来たら、あなたが倒れていたんです。

 それで、仕方ないから私が介抱していたんです。 これで分かりましたか?」

少女の冷静な態度にアキトはやっと落ち着くことが出来た。

「う、うん。ありがとう。え〜〜と」

「ルリです。私はホシノ ルリと言います。」

「ありがとう、ルリちゃん。俺はテンカワ アキトって言うんだ」



テンカワ アキトとの出会い

これがルリの運命を変えていくとは、今のルリは夢にも思っていなかった










後書き 初めまして、グランと言う者です。

小説を書くのは初めてなので、おかしな部分が多々あると思いますがお許し下さい

さて、1人で話すと続かないのでゲストに来てもらいます。

電子の妖精、ホシノ ルリさんです パチパチパチ

ルリ「どうも、ホシノ ルリです。こんな作品を最後まで読んでくれてありがとうございます」

くっ、こんな作品って言うのはは酷くない?

ルリ「これでいいんです」

何で?

ルリ「まず最初に、これを書くのに2週間もかかったって時点で駄目です」

ぐはぁ!

ルリ「次に、アキトさんの回想シーンの女の子が誰であるか、すぐに分かります」

ぐほぉぉ!

ルリ「最後は、私を出すのが遅すぎます!」

な、何で? ちゃんと出てるじゃないですか?

ルリ「私とアキトさんのラブラブ話を書く人は、プロローグでも私がもっと早くでています」

だってまだアキトとルリちゃんのラブラブ話にするって決めてないから

ルリ「何故です! あなたは私派の人間のはずです」

いや、そうだったんだけどね、最近ある人達に転びつつあるんだ

ルリ「くっ… それが回想シーンの女の子という訳ですか?」

その通りです

ルリ「はっきり言ってくれますね」

でも、僕がアキト×ルリ小説が好きっていうのもまた事実なんですよ

ルリ「じゃあ 私はアキトさんとハネムーンに行くことが出来るんですね?」

ハネムーンって、話し跳び過ぎじゃないですか

ルリ「ふふふ、にへら〜〜」

駄目だ、完璧にあっちの世界に逝ってる

ルリ「アキトさん、優しくして下さいね ふふふふ」

ついには新婚初夜まで逝ってる。そろそろ止めなきゃまずいか

ってことで、ハルコさん特性のジャム えい 

ルリ「こ、これはもしや伝説の謎邪夢… きゅう」

ルリちゃんがダウンしたので、今回はこれで終わりです

ちなみにハルコさんのモデルは言うまでも無くあの人です

 

 

 

代理人の感想

流派東北不敗(謎爆)?

頭骨爆砕鍋掴みクラッシャー(謎激爆)?

石破了承拳っ(謎核爆)!?

 

ネタがわからない人は「春風亭工房」さんの「ぐろ〜ぶ・おん・ふぁいと大嘘ディスク」参照の事。

 

ちなみに、大本のネタは私も知りません(爆)。