ナデシコINゴーストスイーパー暫定人物設定集

何かネタが浮かばないんで人物設定と言うものでも書いてみるか

舞歌「あら、ネタが浮かばないんで設定を書くなんて駄目駄目な人ね。」

グサッ

…舞歌さん貴女何故ここに?それに私の(オリハルコン製の)心に傷をつけるとはひどいではないか。

舞歌「でも、本当のことじゃないの。」

う、まあ否定できないのだがな。

舞歌「まあ、それはともかく早く先に進みましょうか。」

うむ、これ以上自爆するのもなんだしな、まず最初は舞歌さんの設定から。

東舞歌(20歳)
日本屈指の実力を持つゴーストスイーパー。

あらゆる除霊道具の扱いに長け、依頼の成功率は非常に高い。

趣味は人をからかう事で、若干年下好み。

アキトを雇ったのは、自分の好みのタイプだったから。

舞歌「…ちょっと少なくない?この設定。」

うぐ、細かいことは気にするな。

舞歌「気にするわよ。一応主役みたいなものでしょ?」

まあ、そうなんだが。本当の意味での主役はアキトだしな。

舞歌「ふーん、まあ私としてはアキト君とくっつけばいいけどね。」

その点は大丈夫だ。アキトハーレム(人間界分)の正妻候補だから。

舞歌「…人間界分ってどういう意味よ?」

聞こえたのか?そのままの意味だよ。アキトは神族、魔族、妖怪含めて女性を無意識に落とすから。

舞歌「何か無茶苦茶ね、それ。」

いいのだよ。アキトは終いには人間界の法律から外れさせるつもりだし。

舞歌「…本当に無茶苦茶ね。」

まあ、それはさておきアキトの設定に行くとするか。

天川アキト(16歳)
この話の主人公。基本的にお人よしで何故か女性にもてるが、本人はそのことに全く気付いてない。

学校内では、成績もそこそこに良く、運動に関してはかなり凄まじいものがある。

女性徒の人気は高く男子生徒の嫉妬の的だが実力でアキトを襲うものはいない。

弱い者いじめなどや、力に物を言わせて人を傷つけるものに対しては容赦しない。

本人こそ知らないが学校では番長のようなものである。

家族構成は、父:天川勇次郎(36)、母:天川ホウメイ(40)、アキトの三人家族。

父は若い頃は傭兵で曰く「地上最強の生物」と言われるほどの腕前だったが、ホウメイと出会い足を洗
い同じ会社に勤めるようになる。なお、これまた女性を無意識に落とすが鈍感で気付かない。よく浮気
疑惑でホウメイにしばかれる。

なお、素手で悪霊をぶちのめす非常識な人物である。

母は、元々は中国で史上最年少の特級厨士の資格を会得し、少林武術を極めた女拳士であったが、なぜ
か日本に渡り、勤め先では「女諸葛亮」の異名を取るほどの経営手腕を発揮した。

アキトもまた、この二人の才能を受け継いでいる。

料理は母に及ばぬも、格闘術に関しては父や、その友人の「神の拳」と呼ばれる空手家、「海王」の名
を持つ拳法の使い手、「達人」と言われる老柔術家に学び、凄まじいものをもつ。

なお、ヤクザに絡まれていた同級生を助けた際、その組の組長で「最強の喧嘩師」と言われる男と戦い
これを倒し任侠の世界でも有名となるが本人は知らない。

何故か天界に注目されている。

とまあこんな感じだろうか。

舞歌「…更に無茶苦茶ね、しかもこれグラップラー○牙のキャラでてるじゃない。それに何で天界に注
目されてるの?」

私が○牙が好きだから。あと天界に注目されてるのは、神と魔の仲立ちとなる資質を持っているから。

舞歌「何で魔族には狙われてないのよ?」

魔界の最高指導者の魔王サタン以外知らないから。それにサタンは神魔のデタントを維持することを考
えているため、自分以外には教えてない。

舞歌「それじゃアキト君は、後々神様にでもなるの?」

いや、神魔両方の監視役みたいなもので君臨すれども統治はしない立場になる。

舞歌「よくわからないわね、ちゃんと考えなさいよ。」

う、まあ考えておくか。さて次は我らが旗印、枝織嬢の設定にいくか。

舞歌「旗印?そういえば貴方枝織ちゃんの後援組織の局長だったわね。」

うむ、その名も「Angel Blood」機関よ。

舞歌「でも、その割に枝織ちゃんの扱いが余り多くなかったじゃないこれまでの話。」

うぐ、痛いところを。まあ、それはそれとして設定へゴー!

舞歌「ごまかしたわね…。」

枝織(見た目15歳くらい)
舞歌の事務所で働く巫女装束が眩しい赤い髪の美少女。

300年程前に死んだ少女の幽霊であるが、物を持ち運べたりしてとても役に立つ。

性格は優しくてちょっと幼く、天然交じり。

料理も上手で、嫁に欲しい少女である。

後に人間に転生し、幽霊だったために同じような霊の事を理解し癒すことが出来るため死霊使い(ネク
ロマンサー)としての才能を開花させる。

純真無垢で優しい枝織嬢ならではである。

舞歌「…なんか、少ないけど贔屓されてるコメントね。」

当然だ、我ら「Angel Blood」の女神、象徴なのだからな。

舞歌「それじゃ北ちゃんはどうしたの?二重人格じゃないみたいだし。」

北斗は別の役で出すつもりだが。

舞歌「ふーん、どんな役よ?」

それは…秘密です♪

舞歌「ゼ○スの真似なら止めなさい。全然似てないから。」

…そないはっきりいわへんでもええや御座いませんか。

舞歌「何で態々似非関西弁で言うのよ。」

まあ、それはさておき女神様とだけ言っとく。

舞歌「女神様?北斗が納得すると思ってるの?」

ま、女神と言っても武人みたいな女神だからいいでしょ。

舞歌「へえ、そういえば神族もアキト君のハーレムに入るって言ったけどひょっとして…」

そう、神族のアキトの奥さん一号だ。

???「誰が一号だー!!」

ゴオォォォォッ!!

朱金に包まれた人間台風が通過

ぐ、痛い

舞歌「あら、北斗ってば照れちゃって♪って貴方生きてたの。」

勝手に殺すな。それに私は不死身だ。

舞歌「あら飛厘に渡したら喜びそうね。」

それは勘弁してくれ、んじゃ次行くぞ

御統ユリカ(21)
GS界の名門御統家の一人娘、舞歌の同期で式神12神将を使う。

性格は自己中で人の話を余り聞かない天然ボケですぐに泣く。

しかも泣き出すと式神を暴走させるため非常に性質が悪い。

家族は親ばかの親父がいて甘やかされて育った。

必殺技として毒料理と大声を持つ。

舞歌「なんかひどい設定ね。ユリカさん嫌いなの?」

いや、嫌いではないが客観的に見たらこんな感じだろ?

舞歌「まあ、確かにそうかも。」

さあ次だ次

Dr・グラシス(不明、800歳以上)
嘗ては西欧の魔王と異名をとった錬金術師。

その秘術で自らを不老不死にし、アンドロイド・サラを作り出した。

長生きしすぎてボケ始めており、トラブルメーカーでギャグキャラである。

アンドロイド・サラ
Dr・グラシスが作りだした彼の最高傑作アンドロイド。

十万馬力の怪力と内部に仕込んだ機関砲やロケットパンチ、ミサイルなどで戦う。

だが、その最強の武器は何故か消火器である。

後に心が芽生え、アキトに惚れる。その際グラシスに頼み生体素材を使用したボディになる(予定)。

舞歌「グラシスさんは兎も角、なんで消火器が最強武器なの?」

それは、サラ&消火器のコンビは常識だからだ。

舞歌「嫌な常識ね、それ。」

さあ次だ。

福部ジン(70)
GS達御用達の呪的道具や骨董品を扱う福部堂の店主。

アロハシャツと時代劇をこよなく愛するいかした爺様。

アキトとは時代劇好きという点で結構気が合っている。

舞歌「アキト君って時代劇好きなの?」

アキトというよりは私の趣味だな。

舞歌「勝手に貴方の趣味を加えないでよ。」

良いではないか、アキトは「達人」の所によく行っていてそれで一緒に観てるうちに好きになったと言
う設定にするから。

舞歌「無理やりね、それ。」

それはさておき、オリキャラにいってみるか。

ドミナ
4大熾天使ミカエルの直属の部下の主天使(ドミニオン)。

性格はのんびり屋で天然ボケ、間延びした口調。

趣味は甘いものを食べること。

容姿はKa○onのあ○とAi○の観○を足して2で割った感じ。

ミカエル(クレイラ・レス)
天界最高指導者キリストの直属の4大熾天使の一人

アキトの事をキリストや、先代のミカエルから聞いてその誕生を待ち、仕えるためにミカエルの座を手
にした。

そして生まれてからはじめて見たときに、一目惚れした。(アキトは中学3年くらい)

見た目は金髪で何処かのお嬢様のような感じ。

メタトロン(プレスト・シャーシ)
天界最高の科学者といわれる男。

基本的には冷静だが、自らの実験をしている時は性格が一変する。

一言で言ってしまえばマッドである。

ちなみにまだ名前しか出てない。

舞歌「結構な身分の人たちね。」

まあな、天界の上層部はアキトに神、人、魔の掛け橋となる素質を見出してるのだよ。

舞歌「なら何故自分たちで鍛えたりしてないの?」

それは…まあ秘密だ。

舞歌「とかいって本当はまだ考えきれてないだけじゃないの?」

うぐっ、そ、そんなことはないぞ。

舞歌「…図星みたいね。」

まあ、細かいことは気にするな。

舞歌「ま、いいけど、本編のほうを書きなさいよ。」

…善処しよう。

舞歌「本当にやる気はあるの?」

あるにはあるが浮かんでこんのだ。最近は「Angel Blood」局長の癖に枝織嬢のSS書いて
ないのでそっちのほうを考えることはあるのだが。

舞歌「へえ、どんな作品なのよ。」

鋼鉄○使く○み物と魔法騎士レ○アース物とエン○ックレイヤー物…。

舞歌「どれも他の作品との融合物ね。オリジナルの設定でやる気はないの?」

そんな発想力があれば苦労はせんわ。

舞歌「そんなのでよくSS書きといえるわね。」

ほっといてくれ。

舞歌「もう話す内容はないの?」

うむ、他のキャラのほうはまだ出ておらんしな。

??「私出さないなんていい度胸ですね。」

ぬ、お前はようせ…ぐはあっ。

出てきてない某同盟の皆さんに連れてかれる混沌の覇王。

舞歌「あらあら、大丈夫かしら?まあほっときましょう。」

舞歌も立ち去っていった。

そして誰もいなくなった。