アキト君が女難なわけ

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

第3話 マキ様学校へ行く
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 この物語は、テンカワ・アキト(天川・明人)がなぜ女性に弱いのか!という謎を解き明かす
 
 一つの物語である・・・・・・・・・・・・(ただしフィクションで〜〜す)
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 

 
 
 
 
 

 「学校・・・・・つまらないわね・・・・・・」
 

 そう、今回マキ様の舞台は学校ですね。なんと言ってもマキ様は、まだ13歳の少女ですから、学校行ってないのは

 おかしいですしね。

 しかし、マキ様にとっては学校はつまらないようですね

 
 「ふぅ・・・・・・・・さぼるわけにもいかないしねぇぇ・・・・・・なによりもさぼったら学校での私のイメージが壊れちゃうわ!」

 「何言ってるのよ!あなたに対して優等生ってイメージがあるとおもってるの?」

 
 そんなマキ様につっこんできたのは、マキ様の親友クラスメートA「なにいってるのよ!私の名前はクスダ・アイよ!!」

 であるようだ・・・・汗

 しかし、マキ様に突っ込みをいれるとは・・・・・恐るべきクラスメートA「クスダ・アイだってば!なぐるわよ!」・・すいません

 恐るべきアイ嬢である。

 
 「ん!!!なによ!私が優等生じゃないって!!!!!この容姿端麗!頭脳明晰!性格良しのあたしが!!!!」

 「あんたわぁぁぁぁぁあんたのどこが性格良しなのよ!!あんたが性格良しだったら、全世界の人が性格良しになっちゃう
  
  わよ!!」

 
 そんな言い合いもこのクラスではいつものことのようです。だってほかのみなさん全然気にしないで談笑してますもん。

 しかし、さっきの「あんたが性格良しだったら、全世界の人が性格良しになっちゃうわよ!!」の部分では全クラスメートが

 首を縦に振っていた。
 

 「あんですってぇぇぇぇぇ!!!殺す!あんたは絶対殺す!!!!」

 「ふん!やってみなさいよ!!この性格ブス!!!」
 

 ブチッ!

 あっ切れた・・・・・・・
 

 「ふ・・・・ふはははは!やってやろうじゃない!!!下僕1号2号3号来なさい!!!」
 
 

 シュタ・・・・・


 
 忍者のような出で立ちで現れた下僕1・2・3「「「俺らにだって名前が!!俺の名は!」」」しらんそんなこと「「「しくしく」」」

 しかし、流石マキ様下僕を従えてるとは・・・・・・・まだ13歳なのに幸先が楽しみですね(おいおい

 
 「下僕ども!アイを殺りなさい!!」

 「「「はっ畏まりました」」」

 
 そんな下僕どもに命令するマキ様・・・・・凛々しいです。

 しかし、殺っていいのかな・・・・汗・・・・・・・・まっいいか・・・・あははははは
 

 「ふっ・・・・・いいのかしら?私に手を出して?」

 「ん?今更何よ!命乞いなら聞かないわよ!!!!」

 
 アイ嬢は、そんなマキ様の様子に不敵に笑っていた。なぜだ?

 
 「いえ、私に手を出したら酷いことになるわよ」

 「ふ・・・やっぱ命乞いね・・・・・やりなさ「待ちなさい!!あれを見なさい!!」
 

 マキ様の言葉を遮って、アイ嬢は窓の外を指さした!!!

 そこには!!!なんと!!!!!!
 

 「あ!アキト!!!!!」
 

 そう、そこにはアキト君がいたそれもロープでぐるぐる巻きにされ猿ぐつわをされて。 

 「もがもがもがががもが(なんで僕はいつもこういう役なんだよぉ)」だってそれが運命だもん「しくしくしく」

 
 「あ!アイ!!!アキトをよくもあんな面白そうな格好にしたわね!!!」(こらこらそういう問題じゃ

 「ふ・・・私に指一本でも触れたらアキトくんの運命はないわよ!!」
  
 「く!卑怯な!!」

 
 おお!!あのマキ様がやり込められてる!!!!なんと珍しい光景であろう。

 実は今更だが、このクスダ・アイ嬢はマキ様の宿敵であり!親友である・・・・・・うぅむ似たもの同士ですね

 しかし、なんか思いついたかマキ様!手のひらをポンとたたき

 
 「ふ・・・しょうがないわね・・・下僕1・2・3!引きなさい・・・・」

 「「「はっ畏まりました!!」」」

 
 と、言い下僕を引かした。「「「俺たちの出番これだけ?」」」まぁあとでだしてあげるよ・・・・・・・・・たぶんね・・・・「「「しくしくしく」」」

 
 「ふ・・・・これで今回は私の勝利ね!!!おほっほっほっほっ!!これで3231戦0勝1621敗1610分けから
 
  3232戦1勝1621敗1610敗ね!!!おほほほ!!全勝できなくて悪いわね!!!おほほほほほ」
 

 ・・・・・・・3231戦って・・・・・・・・・・・・そんなにやってたのね・・・・汗

 しかし1勝もしてなんじゃ・・・・・かっこわる「うっさいわね!殺るわよ!!」・・・ひぃ!すいません・・「ふん!」

 
 「ふ・・・・私がいつ負けたって言ったの?」

 「ふん!なによ下僕を引かせたって事は、負けを認めたって事でしょ。往生際悪いわね!!」

 
 そうですよねぇ・・・・しかし、なんかマキ様の様子が変ですね。なんかポケットに手を入れてゴソゴソしてます。

 
 「ん?あった・・・・ふふ・・・これで・・・・・・・」
 

 なんかマキ様独り言を呟いてます。・・・・なんなんでしょう?
 

 「早く負けを認めなさいってば!!ねぇマ!キ!ちゃん!」

 「ふ・・・・私は負けないわよ!!!アディオス!!!」

 
 そう言ってマキ様窓から飛び降りました!!!ちなみにここは2階です。・・・流石マキ様です着地も綺麗です。

 みなさんはそんなマキ様に呆然です。

 しかし、いち早く立ち直りの早かったのはこの人
 

 「こら!マキ!!逃げるのね!!!やっぱり、負けを認めるのね!!!おほほほほほ!!勝ったわ!!私は勝ったのよ」

 
 そんなアイ嬢の様子に呆然としていたほかのクラスメートも騒ぎ出した!!それはそうだ!この学校ではマキ様にどんな

 ことでも勝ったものはいないからだ!!!

 しかし!そうは問屋は卸さない!!なんといってもあのマキ様があのまま逃げるとは思わない!!

 マキ様はそんなクラスの様子に一言
 

 「悔しいけれど、これ戦争なのよね・・・・・」(ガンダム参照)(こらこら
 

 言って、ポッケトからへんな機械を取り出し(なんか真ん中に髑髏マークがついたまあるいボタンが・・汗)ボタンを押した

 その瞬間・・・・・・
 
 

 どっっか〜〜〜〜〜〜ん


 

 

 教室が吹っ飛んだ・・・・・・・・・・・・・

 あっ!アイ嬢が空を飛んでる・・・・・・・・
 

 「ふ・・・・こんなこともあろうかと教室に爆弾仕掛けといてよかったわ」

 
 さわやかにそんな危険な言葉を言い、マキ様は額の汗をぬぐった。

 
 「むぐーーむがむがむぐむがー」
 

 あ・・・・・忘れてた・・・・・・アキト君いたんだっけね・・・・・汗

 
 「むがーーー」(こらーーー)
 

 まぁまぁいいじゃない、終わりよけりゃすべて良しってね

 しかし、マキ様なんで教室に爆弾なんか仕掛けていたのかな?謎です。
 

 「それは乙女の秘密よ!うふ」
 

 ウィンク一発・・・・・・ぐは・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 まぁそんなこんなで教室は廃墟と化した・・・・・・・・・・・・

 しかし、こんなことやって先生達なんで騒がないのかというと・・・・・・さっきいった通り・・・・・いつものことですので(おい

 クラスメート達は爆弾に吹っ飛ばされて、校庭に屍を横たえている。(死んでないよ

 そんなクラスメートの中でもまだまだ元気なのが・・・・・・
 

 「マァァァキィィィィ!!!あんた爆弾は反則よぉぉぉ!!!」
 

 そうアイ嬢である。

 しかし、そんなアイ嬢を無視してマキ様、アキト君の方へと歩いていき。
 
 縄を解くかと思ったら担いでそのまま逃走!!
 

 「こら!まてぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ」

 
 アイ嬢の声も空しく、マキ様あっという間に消えていった・・・・・・

 これで勝利はなしですねアイ嬢。「うっさいわね!!次こそは勝つ!!!」やめときゃいいのに「うるさいぃぃぃぃ」
 
 

 んで ところ変わってマキ様は、アキト君を担いで家に戻っていた。

 しかし、まだ縄などついてない様子。なんで?

 ん?なんかマキ様の様子変ですね・・・・

 
 「ぐふ・・・・・ぐふふふふふ・・・・・・アキィトォォ・・・・・・ううう・・・・たまんないわぁぁぁ・・・・アキトォォ」
 

 よだれを垂らしながらアキト君に近づいてますね。こわいです・・・・・
 

 「ふぐ!!むぐぐ!!むぐーーーーーー!!」

 
 アキト君必死に逃げようと芋虫のように逃げます。

 しかし、そんな様子にマキ様、余計興奮しちゃった様子です。

 
 「うう・・・・もうだめだわ・・・・・・・・・・アキトォォォォ!!!お仕置き部屋にいくわよぉぉぉぉ!!!

 「むがーーーーーーーーーー」(いやーーーーーーーー)
 

 あらら、アキト君お仕置き部屋に連れて行かれちゃいましたね・・・・汗

 しかし、なんでお仕置き部屋なのかな?アキト君今回は悪いことしてないのに・・・?

 
 「そんなの決まってるじゃないオモチャ(アキト)のあんな姿見せられたら・・・・・もう!!!我慢できないのよ!!」
 

 はぁそうですか・・・・・・・可哀想なアキト君・・・・・・・
 

 「むがががふがふがーーーーーーー」(だったら助けろーーー)

 
 イヤ!!私までお仕置きされちゃうモン。「むがががーーー」(人でなしー)

 
 ま・・・頑張ってください・・・・・・・・

 
 

 その日、お仕置き部屋からはすごい悲鳴が絶えず聞こえてきたそうです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

PS.おまけ

 その日からアキト君が、自分の部屋で布団にくるまってなんかぶつぶつ独り言を言ってる姿が目撃された。
 
 

 

PS.おまけのおまけ
 

 その独り言は「鞭が・・・・・ぶつぶつ・・・・・・・蝋燭が・・・・・・・木馬が・・・・・・・・いやいや浣腸だけは・・・・・・・・・」と・・・・

 幼児にしてSM体験した模様ですね
 
 
 
 

PS.おまけのそのまたおまけ

 数日後、なぜか元気なアキト君の姿が見られたそうです。

 人間ってあまりにつらいことがあるとその記憶封じちゃうんですよね・・・・・・不憫な・・・・・しくしく

 
 


【後書き】


どうもミコトです!

今回の第3話!マキ様の学校の様子です。少し変でしたが気にしない気にしない・・・汗

そしてアイ嬢を出しましたが、このオリキャラはまた出したいと思います

絡めやすいんだもん

しかし、アキト君幼児にして・・・・・・なんという体験を・・・・・・・・・・・・・・・ほんと可哀想ですね(こらこら

ま そんなこんなでこれからもがんばりまーす

よろしくです!

なんかリクエストあったらよろしく

 

 

 

代理人の感想

 

え〜と・・・・全然少しではないと思うのですが(汗)。

それとも私の基準が間違っているのでしょうか(爆)?