機動戦艦ナデシコ パラレルストーリー

スーパーロボット大戦A After Wars

 

外伝 壱

 

 

海賊対海賊(自称クロスボーン・バンガードと、データーからクロスボーン・バンガード本人達と思われる集団)の戦闘が終了して一息吐いてるナデシコB・・・

さて、何をしているのでしょうか

 

 

「ハーリーくん、暫く頼みます」

「は?艦長、どちらに」

「内緒です。私が居ない間に何かあったら・・・」

「あったら・・・?」

「お仕置きです」

「ううう・・・(TοT)」

ブリッヂから出て行く艦長、後には滝涙を流しつつ失敗しまいと必死に船を制御するハーリーと、それを横目で見守るサブロウタ、

そして階下のクルーが残されただけだった・・・

(艦長、最近ハーリーを玩具にしてませんか?)

心の中で呟くサブロウタであった

 

 

(さて、新しく配属された二人の歓迎会をする暇も無いですし、私がお茶にでもお誘いしましょう。

 これも艦長の仕事ですし・・・)

ゆっくりとオモイカネの情報(二人の居場所)を元に歩いていくルリであった・・・

 

 

「なあ、思ったんだが」

「何だナカムラ」

「ここ、専属パイロットって俺達の他はあのヤマダとか言う奴だけか?」

「そうみたいだな、ああ一つ言っておく。あいつはガイって呼んだ方が良いぞ」

「なんで?」

「こう

今まで死角になってた横顔を見せながら

    なるからだ・・・」

「殴られたのか?」

「ああ、しつこくヤマダって呼んだらな・・・おや?あそこに居るのは艦長・・・」

「ホントだ、何で格納庫に?」

 

「あ、居ました、お二人とお話をしに来ました」

「そういえば、ブリッヂで挨拶した以外は報告した時だけだもんな」

「おれは廊下でぶつかった時ぐらいですね」

「はい、ここでは何なので私の部屋へ行きましょう」

 

 

「で、艦長。話って?」

私が入れた紅茶を飲みながらナカムラさんが聞いてきます

「おい、ナカムラぁ〜もう少し言葉使いを治せよな〜」

カタオカさん、アナタもです

「いえ、気にしません。お話とは、あなた方の事を知りたいのです。これから大切な仲間ですから」

「俺達ってもな〜、そうだなぁ・・・生まれは火星のコロニーだな」

「俺は地球の日本です、ナカムラとはカゴシマにあるコクブ・シティで出会いましたね」

「ああ、その後は同じ士官学校へ行き、同じ部隊に配属されて・・・」

「前大戦を生き延びた・・・ってとこですね」

「大戦後は軍のPT(パーソナル・トルーパー)計画で試作機のテストパイロットに選ばれたはいいんだが・・・」

普通に話すナカムラさん

「ココに配属されましたっと。まあこんなトコです」

おちゃらけて話すカタオカさん

「あ、そうそうこいつの両親は

カタオカさん、ナカムラさんの背中を叩きながら

               PT計画の責任者なんだ」

「関係無いだろ!親は、どうせ俺は親の期待に応えられなかった馬鹿息子だよ」

「拗ねるな拗ねるな、いいじゃないか」

「そう言うお前んとこは大企業の社長じゃないか」

「それこそ関係ないね〜、どうせ後は姉貴が継ぐしな〜」

「ま、俺達似た者同士なんだな」

「ああ、そうかもね〜」

・・・二人とも、仲がいいんですね・・・

 

「私のことは・・・まあ有名ですから」

苦笑しながら話すルリ

「ん〜でも、何処で生まれようとどんな生き方をしようと人は人、自分は自分。コロニー生まれ、地球生まれ、そんなのは

 関係ないし、気にもしない。だから艦長は艦長だ、これから長い付き合いになるか、さっさと戦死するか判らんが・・・

「よろしく頼みますね〜」

「てめえ、人のセリフを」

「はっはっはっ、」

「こら、まて!逃げるな」

「逃げないと殴られるだろ〜だから逃げる」

    ・

    ・

    ・

「くす」

(おかしな人達です、でも良い人達みたいですね)

「「お、笑った!」」

「やっぱり艦長は笑顔の方が似合うな〜」

「ああ、しかし艦長。気を付けた方がいいですよ〜、こいつロリコンだから」

ガン!

お〜、綺麗な胴回し回転蹴りです。カタオカさん泡を吹いてます

「う・る・さ・い!」

・・・でも、否定はしないのですね、気をつけておきましょう

 

ビーッ! ビーッ!

(この警報は・・・)

『艦長、いそいでブリッヂへ』

「ハーリーくん、何事ですか?」

『ネオ・ジオン軍と思われるMSが接近中です』

「わかりました、二人とも・・・

振り向くと、そこには誰も居なかった

テーブルには一言

《お茶、ごちそうさん。先に行く》

《ではまた今度、ゆっくりお話をしたいですね》

と書かれたメモが置いてあった

(・・・何時の間に、素早いですね)

「ハーリーくん、すぐに行きます。エステバリス、ヒュッケバイン、グルンガスト各機発信準備急いでください

『はい、ほらほらサブロウタさん、急いで

『へいへい・・・』

 

 

 

(何処で生れようと、どんな生き方をしていようと・・・私は私・・・

確かにそうですね・・・)

 

 

その後、数回の戦闘の後ターミナルコロニー『タキリ』に着くのであった・・・

 

 

 

 

 

あとがき

「どうも、作者代理のナカムラです。

しかし、この作者も無茶するよな〜仕事で台風間近の中、外で配管作業をしたんだから

さっさと寝ればいいものを・・・」

悪かったな!

「ぅお!?日光、復活しやがったな」

俺はどこかの怪人か?

「それはそうと、何でこんなどうでもいい話を書いたんだ?」

いや、DAYさんのキャラを使用してるだろ、書いてると設定が訳わかんなくなるんだ

「それで艦長に自己紹介って形なんだ・・・

しかし、何で俺がロリコンなんだ!」

いや・・なんだ・・言い出したのはDAYさんなんだ

「ほう?」刀を取出す

DAYさんのSSで、お前が『幼女キラー』になりつつあるって話が出てな

「それで?」刀を抜き

いや、恐いし・・・まあ、インパクトを付けるのと、DAYさんのと別人にする

意味合いを兼ねて・・・な

「成敗!」一刀両断

キラッ☆\( ・_・)  ヒュン( ・_・)/(・|・)スパッ! (;_| (^^)ノ |_;)

「さて、この馬鹿作者の作品を読んでくれている方々(・・・いるのかなぁ)

これからもどうぞよろしくお願いします。

メルヴィルさん宛になりますが、感想等送って頂ければ幸いです」

・・・どう・ぞ・・・よろし・・く・・・・ガク

「・・・チィ、生きてたか・・・お二人とも(特にめるう゛ぃる氏)、後を頼みます」

「とどめ!」

こら、作者に刃向う気か?

「ふっふっふっ、知らんなぁ」

この親不幸もの〜

  ・

  ・

  ・

 

 

 

 

DAY:キャラによる作者への虐待、作者からのキャラへの虐待・・・・それはSSのもう1つノ真理だ!

めるう゛ぃる:かさごそがさごそ(←何か探してる)

DAY:ここに居る私も自分のあとがきで七つに分かれた魂の一つ(詳しくはナデシコ外伝八〜九話参照)

めるう゛ぃる:っ(←何か見つけたらしい)

       カタッ しゅっ しゅっ しゅっ しゅっ ・ ・ ・ 

DAY:ウチの世界にもナカムラとカタオカが居るから他人事じゃないんだけどネ。

めるう゛ぃる:しゅっ しゅっ ・ ・ ・ カタッ

       きら〜〜〜〜〜ん☆

DAY:SSはネタがあるうちに走れって事ですね・・・・・・おや?

    そう言えば、めるう゛ぃるは何処だ?

めるう゛ぃる:DAY〜〜〜〜〜〜〜♪(きら〜〜〜〜〜ん☆<ナイフ『七夜』を掲げる>)

DAY:ハッ・・・・・・これは殺気!

めるう゛ぃる:ナカムラからの伝言だよ

       『オレは幼女キラーじゃないぞぉーー!!』

       スパッパパパパパパパパパパパパパパパパンッ!(最速17分割)

DAY:後悔? 後悔などないすばらしい人生だ!!

    ハッハッハッハッハハァァァァァアアアアアア

めるう゛ぃる:任務完了

       ふぅ ・ ・ ・ あと5つか(何が?)

 

 

 

 

代理人の感想

・・・・・いや、確かに印象付けるのがいいとは言ったけど・・・・・

よりによってロリコンかい(爆)。

 

※ちなみに、普通は16歳くらいだともう「ロリコン」の域は外れています。

 外見年齢がどうこう、というのはまた別ですが(核爆)。