「………ハァ〜〜〜、今日もなんとか生き延びた………」


いきなりこんな事のたまっているのは、毎度おなじみテンカワアキト君


「なんとか成らないかな、ルリちゃん達。今回は8人だもんなぁ、
  添い寝の刑(一緒に入浴付き)が…………」


思い出して意識飛ばしてるバカが一人。


「逃げたいよなぁ。でも、捕まったら……」


捕まったら、じゃなくて逃げても絶対捕まるって。


「そうなんだよ。どうあがいても遅かれ早かれ捕まることに変わりはないんだ」


最強の逃走手段のボソンジャンプからしてやっても無駄だからね。


「で、あんた誰?」







  ぷろろーぐ 『アキト導かれる』其の壱





「だから、あんた誰?」


意外と気づくの遅かったですね。お仕置きのダメージ残ってますねぇ。
小作者其ノ壱百弐拾七です。


「ほっとけ。まあいい、俺今すっげ〜気分悪いんだけど。」


ああ!殴らないで蹴らないで!昴気でてます!他人の話聞いてちょ〜よ。


「とりあえず話は聞いてやる。早くしな。で、何の用だよ。」


え〜、ぶっちゃけた話、某同盟+αから逃がしてあげます。


「逃げきれないといったのは貴様だろう!?」


まあ、君独りじゃ無理ってこと。とりあえずココじゃ神(作者)だからね。
やろうと思えば出来ない事は無いよ。
ただ、行った先でやってもらいたいことあるけどね。


「本当に出来るんだな。頼む!手伝ってくれ!いや、手伝って下さい!
彼女達から逃げられるのなら、大抵の事しますから」


おっけ〜〜〜!こっち来て。準備するから。









「ここは何処だ?」


俺の部屋だよ。あ、そこ気を付けて。


「狭いな、色々あるみたいだし…うわっ、ゲキガンガーのジオラマじゃないか
   ウリバタケさんの部屋に近いな。」


誉め言葉として受けとっておくよ。この話は置いといて、これ読んで。


「なんだ?カタログ?」


そ、君の望む世界に送ってあげようと思ってね。
右のは送った先で君にやってもらいたい事だよ。
注釈の赤文字は持って行ける装備・道具で、青文字は持って行ってもらう物品など、
黄色は途中から使える装備・道具・能力だ、これは後で送るよ。


「至れり尽くせりだな。なぜ俺にここまでする?
  ここまでする義理や義務は無いだろう?しかし、なぜ異世界なんだ」


一言でいえば趣味だね。まあ、自業自得とはいえ、お仕置きであそこまで
憔悴しきった君見てたら可哀想になってね。
異世界なのは追跡させないため。
同じ世界だと見つかる危険性が無い訳じゃないからね。保険みたいなもんさ。



「ありがとう、生きる希望がでてきたよ」



   いいってこと。じゃ、決まったら呼んで、本でも読んでるから。






   つづく 
   





 

  あとがき


   新年一本目、無謀にも連載に挑戦です
   頑張りますんであんじょうよろしゅうたのんます。

ルリ「どういうことです!いきなりアキトさん別の世界に飛ばそうなんて!
   命いらないみたいですね。しかもなんです?変な方言もどきのあいさつは!」

   あう、でも安心して別のでちゃんとラブラブなの書きますから
   今回ゲストのルリさん。ゆるして、ぷりーず。

ルリ「……きちんと書くのならゆるしましょう。で、どこに飛ばす気です?」

   幾つか候補があって決めかねてるんだよね。
   あ、でもサクラ大戦はないから。

ルリ「入れてたら問答無用でホシノ流の奥義掛けてるとこです。
   ほんとダメ作者ですね。で、第一候補は?」

   そりゃぁ、火魅子伝ですよ!第2は悠久幻想曲です。
   この二つはやり込んでますからね、ってどうしましたルリさん?

ルリ「どれもみんなハーレム状態になること分りきってるじゃないですか!
   このバカやっぱり殺るしかないですね。ホシノ流交殺法死殺技『照天蓮華』!」

   殺らないて言ったばっかりなのに・・作者殺ったら何も書けぱぎゃ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!

ルリ「ほんとこんなのが書いて大丈夫なんでしょうか。
   ここは作者も殺った事ですし、私がアキトさんとの『あま〜い生活』
   を書きましょうかね……………………………
   うふ、うふふ、うふふふ、、、げへへへへへへへ」(ジュルリ)


  
   何はともあれ続けます。それでは!
  
  (自分を表すのはセラセニアとヘリコニアと思ってます。)