Action討ち入りオフ報告書
作成者:ジョン・ドゥ
参加者(或いはオフシャルな配役)
大石内蔵助 (ご存知四十七士の大将格) |
ゴールドアームさん |
浅野内匠頭 (そもそもの問題を作った人(爆)) |
皐月さん |
大石主税 (内蔵助の長子。討ち入り時は十四歳) |
龍志さん |
片岡源五右衛門 (内匠頭の第一の側近だった人。江戸の後始末全てを引きうけた) |
鳥井南斗さん |
堀部安兵衛 (四十七士随一の剣豪。「高田馬場の敵討ち」でも有名) |
プロフェッサー圧縮さん |
吉田忠左衛門 (内蔵助の腹心的存在。割と裏方の苦労人) |
とーるさん |
潮田又之丞 (討ち入り後、吉良の首を槍に掲げて歩いた人) |
TOM−Xさん |
富森助右衛門 (討ち入りの後、敵討ちを公儀に届け出た人) |
シロさん |
赤埴源蔵 (「赤埴源蔵徳利の別れ」。本当は酒好きではなかったという話もある(^^;) |
EMPERORさん |
不破数右衛門 (不興を蒙って脱藩していたが、討ち入りのために復帰) |
ジョン・ドゥさん |
岡野金右衛門 (美形。「岡野金右衛門恋の絵図面取り」で有名) |
眞戸澤さん |
奥田孫太夫 (江戸の重鎮。討ち入り強硬派だった) |
ソル=プラッサムさん |
大高源吾 (俳人。「年の瀬や水の流れと人の身は」の句に「 明日待たるるその宝船」と返す) |
風流さん |
前原伊助 (米屋に身をやつし、吉良邸を探った) |
危険地域さん |
貝賀弥左衛門 (内蔵助のエージェントとして活躍) |
黒子さん |
神崎与五郎 (「神崎与五郎の股くぐり」。忍耐の人。) |
ナイツさん |
間十次郎 (吉良に一番槍をつけた人) |
赤目の四十八滝さん |
萱野三平 (「四十八人目の義士」。忠と孝の板ばさみとなって自刃) |
三平さん |
梶川与惣兵衛 (「殿中で御座る〜〜」) |
山前勇治さん |
天野屋利兵衛 (義士を助ける豪商。「天野屋利兵衛は男で御座るぞ!」) |
代理人 |
垣見五郎兵衛 (通りすがりながら、内蔵助の仇討ちを助けた男) |
H・WIZさん |
吉良上野介 (忠臣蔵最大の悪役にして被害者(核爆)) |
Ben(管理人) |
清水一角 (吉良の小姓で槍(または二刀流)の達人。堀部安兵衛と一騎討ちを演じる) |
槍さん |
1325時
「やぁ」
東京駅東海道新幹線改札口。すべてはBenさんのこの一言から始まった・・・
その10分前、代理人、龍志さん、私の3人はBenさんを捕獲・・・もとい迎えるべく東京駅に集合していた。
『果たして時間通りにやってくるのか・・・』
Benさんのあの方向音痴ぶり、加えて前日泥酔状態だったという事実を知る我々は、不安を抱えつつ改札口で待ちかまえていた。しかし・・・
「やぁ」
「「「なにぃ〜〜〜っ!?」」」
そう、我々の背後を突いてBenさんは現れたのである。しかも集合時間の5分も前に(爆)
聞けば20分前に到着したあと駅をウロウロしていたとさらりと言っていたが・・・今に思えば我々を返り討ちにすべく待ち伏せていたとしか思えない行動である。
練り物扱いされてもさすがは大魔王、侮るべからずと言う事なのか。
1400時
動揺を隠しきれない我々は、とりあえず秋葉原へ移動。先発していた皐月さん、TOM-Xさん、赤目の四十八滝さんと合流を果たしたのち行動開始。
目的はもちろん、Benさんの携帯交換である。
「またサーバー落とすんですか?」
「さすがに落ちないだろう」
去年のオフを思い出しつつ一行はJ-PHONEショップへと向かう。そう、去年の惨劇の舞台となったあの店に、である。
何かを期待するような視線を背中に受けつつBenさん入店。そして3分後、店から出てきた彼は一言こういった。
「またサーバーが落ちてた」
「「「「「「はぁ?」」」」」」
(びみょ〜な空白)
「「「「「「うっしゃ〜〜〜〜っ!!(大爆笑)」」」」」」
Ben
さんの「行ったときにはもう落ちてたんだよ!」という言い訳に耳を傾けず笑い転げる我々。
そう、今回もBenさんはやってくれたのです。絶妙としか言いようのないタイミングで。
しかし、日本広といえどもサーバー落っこちて喜ぶのって我々ぐらいなものだな……(苦笑)
1430時
秋葉原名物の串焼き屋台で昼食(?)をとった後、新名所のアソビックシティへ到着。
さすがはアキバ最大級のヲタクビル。周囲と同化してしまった参加メンバーを捕捉するのはきわめて困難を極めた(爆)
ひとしきりの買い物の後、時間つぶしも兼ねて喫茶コーナーを一部制圧し、Benさんのおみあげの茶菓子をつまみながらスパロボやラグナロクの話などしつつマターリ休憩タイム。(Benさんごちそうさまでした)
1600時
集合時間持が近づいてきたので三河島に向けて移動開始。なぜか代理人の歌う「上を向いて歩こうに」に導かれるように駅へと移動。
電車待ち合わせなどしながら第2部進行状況の話が出たのだが・・・その際Benさんが
大失言を炸裂、代理人より吊しニャーされていたのが印象的であった(笑)。
1630時
Action関係者のホームグラウンドと化しつつある三河島へ到着。
既にかなりの方が到着されていたせいか、代理人が例の「Action」の札を出すと同時に来るは来るは・・・たちまち参加者のほぼ全員が揃う状況となった。
1700時
一次会開場である「桃天花」にほぼ全員揃ったところでBenさんの挨拶(相変わらず一見好青年に見えるスピーチでした)と代理人の注意(1:場内禁煙、2:酒代自腹、3:楽しんでね♪)と続いて宴会スタート。
・・・その瞬間、それほど広くない店内は修羅場と化した(爆)
その様子を簡単に書くと、
自己紹介する、喰う、喰う、自己紹介する、ツッコミ入る、しゃべる、飲む、注文する、食べる、しゃべる、しゃべる、後発の方が到着する、喰う、自己故紹介する、飲む、注文する、喰う、しゃべる・・・・・・(以下略)
ほとんど宮崎アニメか押井作品のような食事シーンがそこにありました。
そしてその間を縫うようにしながら注文とったり水を届けたりする店のオバチャンと、10人前のチャーハンだのダース単位の餃子を仕上げるコックのオイチャン・・・「桃天花」の皆さん、いつもご迷惑おかけして申し訳有りません。
1800時
いきなり店内のボリュームが3目盛り分は下がり、46の視線が一斉にテレビに集中する。
そして始まる「機動戦士ガンダムSEED」。
私自身は全然見てない方だったので、話はほとんど分からなかったのですが・・・かなり盛り上がるような内容だったらしく(というかあのヒロインの壊れ演技に)一部除いてその方面の話題に大いに花を咲かせておりました。
1900時
無事一次会も終了し、2次会開場へ向かうべく電車に乗る一行。
途中バラバラになったりもしたが、さすがに代理人のお札の威力は絶大。たちまちのうちに上野駅に再集結を果たしていた(笑)
で、二次会会場のパセラにたどり着き、席の準備なぞ待ちつつ隣のゲーセンを冷やかしていたのだが、いつの間にか全員が一つのゲームの前に集ってきた。
そしてそのゲーム、「太鼓の達人」の前に立つ二人の男・・・そう、蒲鉾同士の太鼓勝負の幕が切って落とされていたのです。
一番勝負:マジンガーZ。
次々とコンボを完成させていくBenさんに対して肝心なところでしくじる皐月さん。
結局Benさんが勝利し、とっても嬉しそうな大蒲鉾に対して台蒲鉾氏は「バチが悪いんだ」とひたすら言い訳していました。
二番勝負:サザエさん
これまたBenさん有利に勝負が進み、またまた勝利するBenさん。
Benさん「・・・・・・(満面の笑み)」
皐月さん「だからバチが悪かったんだい!」
・・・やっぱりこの二人って仲良いんですねー(核爆)
しかし、そんな行動は二人にとって所詮現実逃避にしかすぎなかった。
「はい、移動して〜」
代理人の一言により連行されていく二人。そう、悲劇はまだ終わっていないのでありました・・・
1950時
人数の都合上2部屋とった内の一つ、カラオケ用の部屋は異様な熱気に包まれていた。
単に10人部屋に22人も詰め込んだ結果なんですけどね(笑)
そしてその一番奥、そう簡単には出られない位置で必死に逃げようとする蒲鉾2名。
しかしそんな抵抗も虚しく代理人特製の歌詞カードが開かれ・・・
ちゃらちゃっちゃちゃちゃ〜、ちゃらら〜♪
毎度おなじみの第一曲「デビルBen」の大合唱が始まった。
たちまち沈み込むBenさん。そう、こうでないと討ち入りオフの意味がないですよ(爆)
曲が終わりうなだれる吉良上野介(管理人)を見て勝ち鬨を上げる一同。
その瞬間、悪臣倉の名の通り討ち入りは果たされたのでありました。
で、ここで終われば歴史通りなのですが、
皐月さん「あ、俺となりの部屋行くね」
一同「待てい」
逃げる主君(皐月さん)を拘束し、二曲目「目指せ!レンたんマスター!」を熱唱する家臣(参加メンバー)達。
一同「昔の勤務地にサヨナラバイバイ 俺は彼女に会いに行く♪」
皐月さん「・・・(沈んでます)」
一同「必ずゲットだぜ レンたんゲットだイェイイェイイェイイェイイェイイェイイェ♪」
皐月さん「・・・(完全撃沈)」
Benさん以上に沈んでゆく皐月さん。コレじゃあどっちが吉良役か分からないような状態になってしまいました。
その後、「大きなのっぽの管理人」「明日があるさ〜作家の言い訳編〜」とこなしてからDVD鑑賞部とカラオケ部に分かれて活動再開。
前者はゴールドアームさん持ち込みのマッドビデオ及び代理人ご推奨のGGGファイナルの上映会(しかし、真っ暗な部屋で液晶見るのは目に悪いような気が・・・)
後者は引き続きカラオケタイム(水無しで高音系の歌ばかり歌うという荒行でした)と、なかなかに盛り上がっておりました。