「貴様等!よくも騙したな!!」
「おいおい、先に騙した方がなに言ってんだよ」
男の怨嗟の声に、蛮は半ば呆れながら言い返す。
その様子を見ながら、アキトはメロディをもう一度卑弥呼に預けると、男達の前に立つ。
そんなアキトを睨む男達。正確には、先程の邪眼の所為で腰が抜けたため、睨むことしかできなかったのだが・・・
「知っていることを洗いざらい話してもらう」
「・・・・・・」
男はさらに恨み・・・いや、憎悪の視線を強くするが、アキトはそれよりもさらに強い意志を込めて睨み返す!
仲間のメロディを狙っていた以上、禍根を残さないようにしなければならない。
今回は、アキトが傍にいたから何とかなったものの、もし、他の仲間だったら・・・
この場に到る前に、赤屍に殺されていただろう。
そうならないためにも、アキトはここで退くわけには行かなかった。
「最終通告だ・・・貴様等の所属する組織の名を言え」
「・・・・・・」
「そうか・・・仕方ない。他の人に話してもらう事にする」
そう言うと、アキトは手に持っていた赤竜の銃を持ち上げ、照準を男の額に定める。
それを見た男は、アキトを小馬鹿にしたように鼻で笑う。
「フッ・・・そんな派手なだけの玩具で脅せると思っているのか?馬鹿にするな」
(それは確かに・・・男達の持ってるのをかっぱらった方が効果的だ)
(そんなんじゃ、王都に住む子供だって脅せないわよ)
(この人、一体どこに持ってたんだろ?)
男の言葉に、思わず肯定する蛮と卑弥呼。
確かに、アキトの持つ装飾銃は、はっきり言って実用性がないように見える。
銃とは弾を入れなければならないのに、リボルバーがあるべき場所には蒼銀の宝玉が埋め込まれている。
かといって、グリップに弾倉があるようには見られない。
そして、銃自体、装飾銃とあってやたら大きく、とてもじゃないが軽々しく扱えるような代物には見えない。
弾をこめることすらできない銃など、鈍器ぐらいにしか活用法はない。
この場に居る全員・・・アキトと若干的はずれな感想を抱いていた銀次以外はそう思っていた。
玩具の銃で威張っている男など、張り子の虎のようなモノだ。
あの方はこいつの何を警戒していたのやら・・・
そう、男が考えた次の瞬間!!
ガゥゥン!!
赤竜の装飾銃の銃口より吐き出された蒼銀の弾丸が、男の髪の一房をとばした後、地中に姿を消した・・・
なにが起こったのか、さっぱり理解できない黒服と科学者達・・・
そして、何が起きたかわかりはしたが、理屈が理解できない蛮達とリーダー格の男・・・
男は一瞬、幻覚でも見たのかと思ったのだが・・・髪が無くなったため涼しくなってしまった頭の部位と、
大地に穿たれた穴が、それがまぎれもない事実だと証明していた。
「これで解ったな・・・じゃあ死ね」
「わかった!しゃ、喋るからう、撃たないでくれ!!」
引き金にかけてあった指が動いたのを見て、男は体面をかなぐり捨てて待ったをかける!
もはや冗談とは思っていない・・・ここで喋らなければ殺される!そう思わせるほどの迫力と殺気だった。
「では話せ・・・嘘だと判断すれば、躊躇無く引き金を引く。
幸い、お前よりも喋ってくれそうなのが、後に控えているようだからな」
そう言うと、アキトは顔面蒼白になってへたりこんでいる科学者達を絶対零度の視線で見る。
こういった人種を、アキトは心底嫌っている・・・いや、憎んでいる。
他の命をなんとも思わず弄ぶ、最低愚劣な狂った科学者を・・・
「だったらよ、最初からそっちの連中に訊いた方が早いんじゃねぇか?なあ、あんたもそう思うだろう?」
蛮は笑顔で科学者達に近づきながらそう言う。ただし、右手に持った天然の石を粉々に握り潰しながら・・・
ついでに言えば、顔は笑っていても、目はアキトと同様、冷たいものであった。
「止めておくよ。そいつらを見ていると・・・自分を抑えておく自信がない。すぐに殺してしまいそうだ」
半分本気、半分脅しのアキトの言葉に、科学者達は身をさらにすくませた!
態となのか、それとも無意識なのか、引き金にかけた指に力が入るアキト。
後少しで弾が出そうな状況に、銃口を突きつけられていた男は恐怖に身体を震わせる!
そんな男を再び見たアキトは、指の力を抜く・・・それを見た男は、安堵してホッと溜め息を吐いた・・・
その瞬間を狙い、アキトは再び男に話しかける。
「それで・・・先程の質問だが・・・」
「わ、私達は・・・ショ―――――」
男が自分の所属する組織名を口にしようとした瞬間!!
アキトは突如後方へと跳びずさる!!
―――――直後!!
アキトが居た辺りの地中から、岩でできた巨大な錐が突き出てきた!!
もし、あのままあの場に立っていれば、下から攻撃で串刺しになっていただろう!!
錐はすぐさま地中に潜ったが、今の一撃で終わりでない事をアキトは感じていた!
「気をつけろ!まだ来るぞ」
アキトの声を号令にするかのように、アキト達の足元から突き出てくる錐!!
その場を移動しても、すぐさま移動した足元から次の錐が飛び出てくる!!
「ば、蛮ちゃん!トゲが!トゲがいっぱい出てくるよ!!」
「んな事言っている暇があったらさっさと避けろ!!」
さすが、アキトの一瞬の隙を見て離脱するほどの実力をもつ者達か、
蛮と銀次は喋りながらも次々生えてくる錐を掠らせずに避けていた!!
―――――その時!
「キャッ!!」
「―――――卑弥呼っ!!」
錐を避けそこない、足を引っかけてしまう卑弥呼!!
普通なら掠りもしないのだが、今はメロディを抱えているため、いつも通りの動きができなかったのだ!
卑弥呼が倒れゆく先の大地から、錐が突き出る!
このままだと、抱えているメロディごと串刺しになってしまう!!
「させるか!!」
卑弥呼達を串刺しにしようとした岩の錐を、一瞬で近づいた蛮の蛇咬が粉々に打ち砕く!!
さらに、同じく一瞬で駆けつけたアキトが、倒れそうになった卑弥呼達を支え、飛び散る岩の破片から守った。
「蛮さん!」
「すまねぇ!」
アキトはメロディを受け取り、卑弥呼を蛮に託す!
それぞれ護るべき者を抱えると、今だ襲いかかる岩の錐から逃れるため、その場から離れる!
すると・・・突如、今までが嘘であったかのように攻撃が止んだ!
「あれ?急に止まっちゃったよ?」
いきなり攻撃が止んだことに戸惑いながら、銀次は大地をノックするかのように叩く。
「ちょっと、いつまで抱えてんのよ!さっさと下ろしなさいよ!!」
「うるせぇな、だったら変なもんに躓いてんじゃねぇよ」
蛮と、抱えられていた卑弥呼が口喧嘩をしている。
助けてもらったことには感謝しているのだろうが・・・気持ちを素直に言えない年頃なのだろう。
そんな様子を横目で確認したアキトは、突如止まった攻撃の理由を考えていた・・・
(なぜ急に止まったんだ?あの攻撃は、俺達を殺すつもりじゃないのか?
それを仮に本当だとすると・・・攻撃してきた相手の真意は・・・まさか、奴等を逃がすための時間稼ぎか!?)
アキトが一つの可能性を思いついたと同時に、その場一帯に竜巻が発生する!!
「三人とも、此処に集まってくれ!!」
「なにをするつもりだ!」
「結界を張る!」
「わかった!!行くぞ銀次!」
「わかった!」
嫌がる卑弥呼を再度抱えた蛮と銀次がアキトの元に駆け寄る!
全員が集まったことを確認したアキトは、風の結界にて荒れ狂う風を遮断する!
凄まじい暴風に巻き込まれた土や木の枝が結界を激しく叩いたが、なんとか破られることなく、竜巻は止まった・・・
時間にして十数秒ほど・・・先程の地中からの攻撃と同様、嘘のように消えて無くなっていた。
何十人も居た黒服達と五つの魔導器もろとも・・・
「逃げられたか・・・」
「みてぇだな・・・だが、一体どこのどいつだ?こんな大規模の魔術をやらかしたのは・・・半端な腕じゃねぇぞ」
「確かに・・・」
蛮の言葉を肯定するアキト。
大地に干渉して攻撃した後、巨大な竜巻を発生させ、アキト達の身動きを封じると同時に男達を風で連れ去った。
魔術の規模、そして精密さ・・・それらを操りきった魔術の制御力。
そして、姿も見せず、手がかりすら残さない手口・・・かなり手荒だが、並大抵の術者ではないことが一目でわかる。
「凄いね・・・『神の記述』でもないと、こんな事できないと思ってたのに・・・」
「ああ。こんな事をできるのは、うちのババァとその弟子ぐらいだと思ったんだがな・・・世界は広いぜ」
「私は、こんな事ができる人をババァ呼ばわりする蛮が信じられないけどね」
銀次達が仲間内だけで通じる会話をしていたとき、
アキトは感覚を研ぎ澄ませるのと同時に、赤竜の力を使い、神眼を発動させて周囲を視ていた。
(やはり・・・魔力の痕跡がまったく無い。ということは、魔法じゃないということか?そんな事が可能なのか?
今の出来事が自然現象なら説明はできるが、あれはどう考えても人為的なものだ。
こんな現象は・・・以前、シャドウがブローディアを持ち去ったときだ。
だが、今回はシャドウが関わっている様子はない。関わっているのなら俺の前に姿を現す。そういう奴だ。
となると・・・魔法を使わずとも、あれ程の力を行使できる者が他にもいるということなのか!?)
アキトは徐々に厄介な方向へと進む出来事に、歯痒さを感じていた。
唯一、幸いだと思っているのが、その相手が表立って姿を現さない事と、力を無差別に振るわない事だろう。
でなければ、最初からその人物が動いていれば、事が容易にすんでいた可能性が高いのだから・・・
(しかし・・・岩の錐での攻撃された時に、大地から感じたあの力・・・
そして、竜巻が起こっているときにも、大気から似たような感じを受けた。
あれは・・・ずっと以前に、どこかで感じたことがあるような気が・・・)
「おい、考え込んでいる最中で悪いんだが・・・」
「え?ああ、すまない。なにか?」
「すまないが、俺達はこのまま帰らせてもらうことにするぜ。仕事は終わったからな。
それに、これ以上、此処に居たって金にはならないしな」
「というのは建て前で、本当は騒ぎになっているかもしれないから、あの街に戻りたくないんだよね」
「うるせぇ!お前はいらない事言わなくて良いんだよ!」
余計な一言に怒った蛮は、銀次の頭を拳骨で殴る。
かなり痛かったのか、涙目になりながら銀次は・・・
「痛いよ蛮ちゃ〜ん」
「うるせぇ。そんな事言うんだったら、お前だけ街に行けよ。
な〜に、寂しくなんか無いはずだぜ。なんせ、赤屍の野郎が待ってるだろうからな」
最後の一言に凍りつく銀次・・・全身脂汗がダラダラと流れている。
「ば、蛮ちゃん早く帰りましょう!僕、帰ってコーヒーが飲みたい気分です!」
銀次は垂れた姿になると、ぎこちない歩き方で街とは反対方向に向かってゆく・・・が、
「おやおや・・・つれないですね、銀次君」
森の中から姿を現す黒いコートを着た一人の男・・・
その雰囲気から、森の暗がりから滲み出てきたように錯覚してしまいそうだった。
その男の声を聞いた銀次は、歩いている姿のまま、凍りついたように硬直する!
「ア、赤屍サン・・・大丈夫デシタカ?ソノ人ガ先ニ来タノデ、トッテモ心配シマシタヨ」
「そうですか、ご心配かけて申し訳ありませんでした」
硬直したままからか、それとも別に理由があるのか、喋り方がぎこちない銀次に、赤屍はニッコリと微笑み返す。
普段が普段だけあって、その微笑みは逆に恐ろしいものを感じさせる・・・
「ですが、実に大変でしたよ。点穴による麻痺を解くのもそうでしたが、特に、関節を元に戻すのが・・・
なにせ、首以外の関節を殆ど外されていましたからね・・・さすがの私でも、一人で治すのは一苦労でしたよ」
腕も足も動かない状態だったのに、どうやって一人で関節を元に戻したのか不明だが、
赤屍だと、なぜかそれが可能に思えてしまうのだろう・・・誰もつっこみを入れることがなかった。
「さて・・・ご心配をお掛けしたお詫びに、是非とも奢らせてくださいね、銀次君」
「い、いえ、結構です!ぼ、僕は赤屍さんが無事だっただけで十分ですので!!」
「それでは、私はこれで・・・」
垂れたままの銀次を小脇に抱えつつ、赤屍はアキトに軽く一礼する。
当の銀次はというと、「イヤーイヤー!!」と叫びながらもがいている・・・
「それではテンカワ君、また会いましょう・・・できれば、敵同士でね。
今度こそ、本気で闘えそうですから・・・その時を、楽しみに待っていますよ」
最後にそう言うと、赤屍はエンフィールドとは逆の方向の森の中へと入っていった。
森の中から、『助けて蛮ちゃ〜ん!』『暴れると危険ですよ、銀次君』等々・・・二人の声が響いてきたが、
アキトは、あれがあの人達のコミュニケイションの取り方なのだろう・・・と判断し、黙認した。
「お前も厄介な奴に気に入られちまったようだな」
「本当に・・・できるなら、二度と会いたくないよ」
「その気持ちは理解できるがな・・・じゃ、俺達も行くか。
早くいかねぇと、銀次が拗ねるからな。行くぞ、卑弥呼」
「五月蠅いわね、いちいち命令しないで!あ、それじゃ。助けてくれてありがとうね」
卑弥呼はそう言うと、先に行った蛮を追いかけていった・・・
森の中に消えるまで見送ったアキトは、まるで嵐のような人達だな・・・と、心の中で呟いた。
荒らすだけ荒らしておいて、何処かへ行ってしまう・・・まさに、嵐そのものかもしれない。
「まったく・・・面白い人達だったな・・・」
アキトはそう言うと、メロディを背負い直し、エンフィールドに向かって歩き始めた・・・
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「・・・・・・うみゅ〜〜〜・・・・・ふみ〜〜??」
「目が覚めたかい?メロディちゃん」
「み〜・・・アキトちゃん?」
目を覚ましたメロディは、ぼんやりとした瞳で周囲を見回す。
「ここ、メロディのお部屋ですか〜?」
「そうだよ、メロディちゃん。覚えてない?」
「みぃぃ〜〜〜・・・メロディ、アキトちゃんにご本を読んでもらって、寝ちゃったんですか?」
「うん。だから、起こすのも可哀想だから、俺がここまで運んできたんだ」
布団で寝ているメロディに、優しく微笑みかけるアキト。
内心では、さらわれた事を覚えていない様子に安堵していた。
覚えていても、愉快なことではない。忘れているのならその方がいい・・・と、判断したからだ。
ちなみに、アキトは家に無断で侵入したわけではない。
今は出ていってしまったが、家にいた由羅にちゃんと許可をもらっている。
「ふみぃ〜・・・じゃぁ、あれは夢だったの・・・メロディ、ちょっと残念」
「ん?どんな夢を見たんだい?」
「メロディね、知らない人にさらわれた夢を見たの」
「そうなんだ・・・(うろ覚えの記憶を、夢だと勘違いしたんだな・・・)」
「でねでね、さらわれたメロディを、王子様が助けてくれたんだ」
「へ〜、そうなんだ。きっと、格好良くて強い王子様なんだろうね・・・(昔の俺と違って・・・)」
メロディの言った王子様という単語に、アキトの心が少し痛んだ。
昔、自分を王子様と呼んでいた人を、護れなかったことを思い出したのだ・・・
その様なことなどつゆ知らず、メロディはアキトの言葉に満面の笑みで答える。
「メロディをね、一生懸命になって助けてくれたの」
「そうなんだ。メロディちゃんのピンチに駆けつける、白馬の王子様なんだね」
「うん!でも、ちょっと違うの・・・」
「どこが違うのかな?」
「その王子様はね、アキトちゃんみたいな黒い服を着てたの」
「は?」
メロディの予想外の言葉に、思わず間抜けな声を出してしまうアキト・・・
王子といえば、白馬に乗り、白を基準とした格式高い服を着ているもの・・・と考えるのが一般的。
それなのに、黒い服を着た王子様とは、かなり珍しい・・・というか、異色である。
(まさか・・・いやいや、メロディちゃんは白衣を着た人を怖がっているからな、その影響かもしれないし・・・)
「でね、助けてくれたとき、こう言ってくれたの。
メロディちゃんは俺が絶対に護るって・・・メロディ、とっても嬉しかったの・・・」
「そ、そうなんだ・・・よ、よかったね、メロディちゃん。
(その台詞、蛮さん達からメロディちゃんを助けた時に言ったような気が・・・夢現で聞いていたのか?)」
「ふみ?そういえば、夢で出てきた王子様・・・アキトちゃんに似てたような・・・」
「そう言ってくれるのは嬉しいけど、きっと気のせいだよ」
「みゅ〜〜・・・そうかなぁ・・・」
「たぶんね」
「じゃぁ、アキトちゃんは、メロディがさらわれたら、助けてくれないの?」
「助けるよ。絶対に・・・なにがあっても、どんなことがあってもね・・・そして、メロディちゃんを護るよ」
「ふみぃ!!ありがとう、アキトちゃん!!」
アキトの本音の言葉に、メロディは満面の笑みを浮かべながら喜ぶ!
(絶対に護るよ、メロディちゃん・・・)
アキトも微笑み返しながら、固く心に誓っていた。
メロディを絶対に護る・・・この街を去るまでには、絶対にメロディを狙う組織を叩き潰す・・・
メロディの純粋な笑みを無くさないためにも・・・仲間を、悲しませないために・・・と・・・
すでに、自分がその組織に関わっていることすら気づかずに・・・
(第十八話に続く・・・)
―――――あとがき―――――
どうも、ここ三週間、休み無しで働いていたケインです。
結構辛かったです・・・最初の週は地方際の準備やら何やらで休みがつぶれるし、
その次の週は仕事が忙しく、日曜出勤でしたし・・・肉体労働者に日曜がないのはきついですよ、本当に・・・
その合間にコツコツとSSを書き、出来上がったときには二週間を越えてしまっていました。
どうもすみません、楽しみにまってくれている皆様。(いますよね、十人くらいは・・・)
さて・・・今回の話でしたが、クロス・オーバーさせたのは『奪還屋・Get Backers』でした。
知らない人でも、解りやすいように書いたつもりではありますが・・・できなかったらすみません。
それに、気がついたら戦闘が半分以上、しかも(その3)まで・・・
読み応えがあると言えば聞こえは良いでしょうが、苦痛の人もいるでしょうね。たぶん。
それはともかく・・・次の話は、とある夫婦喧嘩の話です。
ほとんどギャグはないんですけど・・・まあ、よろしければ読んでやってください。
それでは最後に・・・K・Oさん、haruさん、ホワイトさん、逢川さん、やんやんさん、栗原さん、
時の番人さん、肉球魔神さん、鳴臣悠久さん、ノバさん、ホロホロさん、蒼竜さん。
感想、ありがとうございます!!
それでは・・・次回でまた会いましょう。
代理人の感想
ん〜、今回は結構良かったんじゃないでしょうか。
毎回同じ芸で対応するアキトと違って、今回はゲストの連中がそれぞれに毛色の違う能力を持ってましたから
戦闘に目新しさがあってよかったかと。
やっぱりバトルものの基本はいかに個性的な敵を作るかってとこなんですねー。
そうでないと中々戦闘に変化がつきませんから。
>奪還屋
うーむ、元ネタのほうはさっぱり。
なにせ原作知らないので
「種の前にやっていたやをいアニメ」
とゆー認識しかないのですよ(爆)。
しかもアニメは酷い出来だったし(苦笑)。
いや、作画は結構良かったんだけどヒロインの演技がげふんげふん。
ただ、ゲストとして考えた場合ジャッカルは別格としてもそれぞれに派手な特殊能力があるので
一発キャラとしては十分立っていたかと。
>蛇咬
・・・『握撃』?(爆)