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以下2008/09/25更新分


 

「さて、Zネタも一段落したところで本日のネタは今期のアニメ新番組!」

「その栄えある第一弾は!」

「あるのか? 栄えが」

「いーのいーの、頭の悪い裁判官がやたらに『想像を絶する』とか
『筆舌に尽くしがたい』とかって書きたがるのと同じ定型文なんだから。
まぁそれはさておき第一弾は!」

「はいはい、第一弾は?(投げやり)」

「渡部高志監督、何を思ったか今更再アニメ化の『スレイヤーズ!』です!」

「わー、ぱちぱちぱち」

「やる気無さそうだな」

「まぁこれも定型文ってやつだ」

「どうなる事やらと思って、大塚明夫さん目当てで録画したが、
スタッフが経験積んだせいか、ある意味旧シリーズより面白い気がする」

「スルーしたな。で、感想は?」

「呼吸はまんま昔のTVシリーズだったなー。
声もリナは意外なほどに変わってなかった。
ガウリィの変わらなさっぷりはそれ以上だったし、
アメリアも違和感は無かった。ただゼルは妙に渋みが増したような」

「中の人が微妙に演技忘れてるのかもしれないねぇ。
スパロボでも前科があったが」

「一番印象深かったのはとても楽しそうに演技してる大塚明夫氏だったが。
スラップスティックやってる中でさらりと『じゃ、行こうか』なんて最高」

「・・・ああ、あのご近所の奥様方にも評判の特務捜査官ね」

「インスペクターと呼んでくれ。そのほうが響きが格好いい。
ともあれダブル大塚の割合は大きかったが、楽しい第一話だった。
続きにも是非是非期待したい。後深夜ならではのきわどいギャグも。
色気って意味じゃなくてね」

「そもそもあの絵でサービスとかされても」

「それを言っちゃあおしまいよ」






一話切りのつもりで見てたんだが、これは嬉しいサプライズだった。

でも多分期待しまくってみてたらガッカリしてたと思う。

この恐るべき人間の心理!w


 

「テレパシー少女蘭・・・薄いなぁ?」

「そりゃそうだ。この第一話と第二話、上手い脚本家なら
ニコイチ(2本の話を一話で纏める)で片付けちゃうような内容だよ?
まぁ、第三話も薄いから三つ合わせて二話、がバランスいいかもだが」

「主人公の中学生の日常をじっくり書きたかったのかもしれないけど、ねぇ」

「黒澤明曰く、『映画の欠点を脚本で救う事はできても、脚本の欠点を救う事だけはできない』だったかな」

「尤もメインターゲットの小学生にはこれくらいでないとだめかもしれない」

「あー、それはあるかなぁ」

「その場合、いい歳こいた大人が見るものではないと言う事でFA?」

「かねぇ。関智一がやってるのんきな兄さんとか、結構味があるんだが」

「ちょっと切るのはもったいないんだよな」






とりあえず結論保留でまだ録画中。

さてさて。

って、翠の相手ってのんきな兄さんかよ!?(爆)


 

「夏目友人帳とは、百八の妖怪を封じ込めた封印である。
主人公夏目貴志は祖母の残した友人帳をふとした事から手に入れ、
契約を交わした盟友、大妖怪のマダラとともに
日々現れる妖怪達に立ち向かっていくのだ!」

「嘘をつくな嘘を。そーゆー作品とまるっきしちゃうやろ」

「まーね。高校生活を送りつつ、祖母の危険な遺産を処分して
妖怪達と色々な交流をしていくと言う、一風変わった話ではある」

「でもどっちかっつーとARIAに近い作品だよね」

「たしかにほのぼのしてるけど・・・どのへんが?」

「ニャンコ先生(CV:井上和彦)で持ってるところとか」

「おう(ぽむ)」






伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ、ARIAカンパニーは社長で持つ。

それはともかく声優で視聴するアニメその2w

とにかくニャンコ先生がよい。招き猫状態の演技はある意味必聴。

それ以外は・・・・まぁ、凡作かな(爆)。


 

「『世界撲滅委員会〜ワールドデストラクション』・・・
同名ゲームのアニメ化か。まだ発売してもいないのに」

「スレイヤーズ、夏目友人帳に続く『声優で見るアニメ』第三弾だったのだが」

「古谷徹の『自称勇者、但し喋る熊のぬいぐるみ』という役所は
面白いんだが、どーもそれ以外がなー」

「肝心の古谷さんもいまいち乗り切れてない感じだしねぇ」

「つー訳で2話で切り。あでゅー」






誉める所が見付からんw


 

「何故か見てしまったストライクウィッチーズ」

「いやー、どんな作品か知らんで取りあえず予約突っ込んだが・・・
正直引いた」

「引くか」

引くわ! なんだあの総員ハイテナイシスターズは!」

「まぁ全員ぱんつ丸出しだからなぁ」

「だが・・・だがしかし、だ」

「なんじゃい」

「正直に言おう。あのレシプロ特有のエンジン音と
やたら凝りまくった機銃の発射音は凄い気持ち良かった」

「そこかよ」

「一話を見てて気付いたんだ、ジェット戦闘機のエンジン音には無反応だが、
レシプロ戦闘機のエンジン音を凄く格好よく感じる自分がいることに」

「ぱんつには反応しないくせに」

作法無き誘惑に揺れる心なし!
それはともかくとしてなんで総員ハイテナイシスターズなんだ。
乗ってるのが女ばかり(しかも全員10代)なのは置いといても、
敵が魔法じゃないと傷つかない設定なら
普通に魔法のゼロ戦とか魔法のP-51とか魔法のメッサーシュミットbf109とか
魔法のスピットファイアとか魔法のフォッカー
Dr.Iとかじゃダメなのか」

「なんでも魔法がつけばいいと思ってないかお前」

「そういう話なんじゃないのか?」

「まぁそういう企画だ。だから丸出しも気にしたら負け・・・
なぁ、よく見たら喩えになんか一つ妙なのが混じってないか?」

「気にしたら負けだ」




音だけ聞いてると凄いカッコイイ空戦映画みたいなんだが。

いや、作画も凄いのよ? パンツ丸出しにしてる以外は(爆)。

つーかそれでも今期のラインナップだと上位なんだよな、これ(核爆)。

間違った所に力を入れまくってるけど、その部分はえらい高品質なんだ、これが。

メインがぱんつまみれの中で艦隊司令官とかは普通に格好いいおっさんだし。デザインはいまいち手抜きだったけど!


 

「恋姫無双・・・ネタで一話視聴してみたが」

「壊れてると言うわけでもなく、痛快娯楽劇って訳でもなく」

「男主人公がいないんじゃエロ方面にもアピール難しいんじゃ?」

「それとも女同士の絡みだけで満足するんだろうか、視聴者は」

「まぁ肌色は多いし、えんでね?」

「取りあえず私には関係ない話だが。つーことで切り」






まあどっちにしろ二話以降見る気はなかったのだがw


 

「セキレイ・・・割と乳とバトルが全てっぽいなぁ」

「そーゆー意味では一騎当千とかと同じなんだろうが、
恋愛方面にも結構重点置いてるよね」

「原作も見たが、これでもかと乳ほり出してるのに全然エロくないのは笑った」

「やっぱり色気と露出は必ずしもイコールじゃないんだ、きっと」

「言われてみれば男に媚びてる感じが微妙に少ないんだよな。
露出度はやたら高いが・・・まぁ作者が女性だからかもしれない」

「嘘。こんないかにもオタク男性向け消費財ですって感じの漫画が」

「それを言うならうる星やつらだって作者は女だが」

「うーむ」

「まぁ、結構凄い人だとは思う。

『嬉しいです。何てったって美少女恋愛浪漫活劇です』

『おのれ的には美少女は戦って何ぼ』

『ギャルゲーが好きだ! そんな漫画が描きてぇ!』

『ヒロインの乳首は可愛いピンク! 濃くするなんて絶対ありえません!』

などなど、一巻だけでも名台詞が目白押しだ」

「これは認定せざるをえまい、作者の人は漢だ!」

「無論、漢か否かの判別に肉体的な性別など関係ない!」






まぁ、中身はおおむね美少女がチチを(あるいは尻とかへそとかふとももとかを)掘り出しつつバトる作品なのだがw

メインヒロインが妙にバトル好きなサイヤ人(つーかむしろチンチン隠さない初期悟空)ぽい性格してるのも笑いどころ・・・か?


 

「再放送シリーズ。SDガンダムフォース!」

「名作だよねー」

「本放送時はあんま面白くなかったんで6話くらいで切っちまったんだが」

「面白くなるのが十八話あたりからだったからねぇ」

「それまで子供向けだったのがハードな燃える話になったんよな」

「コマンダーサザビーとの決戦とか、
フェザードラゴンVSスティールドラゴンとか、
明鏡止水爆心丸とか、もう燃えまくり」

「そして泣けた!」

「よなー」

「十八話以降なら非常にお勧めなので未見の方は是非」

「セルDVDもあるでよー」

「ところでスレイヤーズREVOの着ぐるみみたいな小動物いたろ」

「ああ、第一話でドラグスレイヴ使ったあれな」

「どっかで見たと思ってたら、中の人といい、演技といい、
まんまSDGFの元気丸だった」

「・・・おおう(ぽむ)」






いやもー、見比べてみたらまんま過ぎるほどまんまでw


 

「話は聞かせてもらったぞ!

日本の携帯ネットは滅亡する!」

「「「「な、なんだってーっ!」」」」

(c)MMR・講談社・石垣ゆうき

 

携帯ユーザー必読。

かなりマジな話です。

端的に言えば、今後携帯では
一度住所を明かしただけで
過去現在未来の履歴全てが全バレ
する
(そして利用される)危険性があるということ。

詳しくは感想以外掲示板
プロフェッサー圧縮氏の立てた
スレッドを御覧下さい。






取りあえずやたら洒落にならん事だけは分かった。

場合によってはPCの方にも波及するかもしれない恐ろしい状態になりつつあるんだ、今。


 

「おれたちはとんでもない思い違いをしていたようだ。
これを見てみろ。
まず「契約者固有ID」を英字で表記する。
『KEIYAKUSHA KOYU ID』
ここから今の携帯に欠かせない要素である
『HD』(ハードディスク)と
『AU』(金)を取り去り並べ変えると、
『KYOUKI KEISYA』となる。
そしてこれを更に日本語に直すと
『狂気 傾斜』

つまり!

『契約者固有ID』とはまさに
『携帯に隠された狂気への傾斜』を
表す言葉だったのだ!!」

「「「「な、なんだってーっ!」」」」

(c)MMR・講談社・石垣ゆうき






HDが付いてる携帯なんて殆どないじゃんてツッコミ禁止。

いいんだよ、俺の携帯には付いてるんだ。


 

「携帯の契約者固有ID通知開始・・・
この規制には人類に対する恐るべき計画が
隠されているかもしれん!!」

「「「「な、なんだってーっ!」」」」






しかし、MMRってネタセリフは数あっても意外に応用できそうなセリフが少ないな(爆)


 

「契約者固有ID通知開始は、
既にノストラダムスによって予言されていたんだよ!」

「「「「な、なんだってーっ!」」」」

(c)MMR・講談社・石垣ゆうき


 

「契約者固有IDの裏にあるのが何か、
それはわからない・・・
ただイヤな予感がするんだ・・・
そのことを究明しなければ
人類が重大なミスを犯すような・・・!」

「「「「な、なんだってーっ!」」」」

(c)MMR・講談社・石垣ゆうき

 

なお当然のことだが具体的にどんなミスかは聞くな(爆)。


 

** おおっと **

こゆうけいやくしゃID!

 

 

さすがにMMRネタが苦しくなったので久々のWIZネタ。

ふと気付くと寝なきゃいけない時間をブッチぎってダンジョンを彷徨してたりするんだ(爆)。


 

「しらべる」→「こゆうけいやくしゃID」

 

** なんだって? **


 

こゆうけいやくしゃID

スペシャルパワーをかいほうしますか?

 

はい
  いいえ

 

** だいりにんははいになった! **


 

だいりにん は ざんぎょう にかみついた

しかしはずれた

 

ざんぎょう は だいりにん をはげしくついた

だいりにんはどくをうけた

だいりにんはまひした

だいりにんはいしになった

だいりにんは5レベルさげられた

だいりにんはくびをとばされた!




なんか微妙に洒落になってない・・・か?(爆)


 

"?ぶき"

 

かんていしますか?

 

かんていちゅう・・・・

 

"ヌンチャク"






当時「舐めてんのかくぉらぁぁぁぁ!?」と叫んだ同志募集中。


 

 

出社前に「ONE PIECE」視聴中

 

"お前ら、戦略の15だ!"

"パイレーツドッキング6!"

"巨大ロボ戦士、ビッグエンペラー!"

 

「やってやるぜ!」

 

 

「・・・・・・」(呆然)






矢尾一樹さんにこのセリフを言わせたのみならず、コンテまでまるっきりダン●ーガ合体だったのが素晴らしかった。

サンジのライダーキックも凄かったし、やるじゃない、東映動画!


 

「究極の選択」

「ん?」

「狂王の試練場の地下十階でテレポーター発動させてしまった後、『ぶき?』が出たらリセットするか否か」

「・・・・・・・・むむむむむ(汗)」






FC版だったらしないけど、石の中=ロストだとどうかなぁw


 

「最近知った事実だが・・・」

「なんだよ、勿体ぶって」

「昔ウィザードリィの漫画描いてたしのざき嶺って
エロマンガーだったのな」

「誰それ?」

「賢者ウラサム(竹内誠)原作のX漫画な。
アスキーの雑誌でやってた」

「だから知らねーって」






ググって見たら普段どう言う漫画描いてるかを知って盛大に吹いた。w

まぁWIZ漫画のほうは15年も前の話だし、知らん人のほうが多そうだが。


 

「村正二刀流で
100万パワー+100万パワーの200万パワー!」

「いつもの2倍の威力の死神憑きで
200万パワー×2の400万パワー!」

「そしてソウルクラッシュによる
いつもの3倍の攻撃を加えれば400万パワー×3の!
 ナインテール、お前を上回る1200万パワーだーっ!」

 

「・・・・なんて見事なウォーズマン理論」






ウィザードリィBUSIN/0で実際に可能です、これ(爆)。


 

「働けど働けどなお我が暮らし 楽にならざりじっと手を見る」

「金が幾らあっても
最終的には豊かになれないのがWIZだよなー」

「WIZの通貨は金貨じゃなくて経験点とアイテムだ」

「労働と物々交換か。平安時代でも銭は使ってたぞ」

「まぁ全く意味がないわけでもないし、そのあたりかね」






ちなみに石川啄木だが、彼が貧乏だったのは頭のネジの外れた浪費家だったかららしい(爆)。


 

「WIZ呪文の謎その1。魔術師系3レベルのMOLITOは昔1グループの半分にしか攻撃できなかった」

「え、マジ?」

「ごく初期のバージョンだけらしいけどな」

「なんでまたそんな仕様に。ただでさえMAHALITOよりダメージ低いってのに」

「理由としてはあれだ、WIZがD&Dを忠実にコピーしたゲームだからってのがあると思われる」

「どゆこと?」

「つまり何で複数攻撃できる呪文が魔術師3Lからで、しかも炎と電撃であるかといえば、
D&Dのマジックユーザー(魔術師)が3レベルで初めて集団攻撃魔法を覚えるから、そしてそれが『ファイアーボール』と『ライトニングボルト』だからなんだな」

「おー」

「んで、ファイアーボールは半径20フィート(6m)の円状、ライトニングボルトは120フィート(36m)の直線上に伸びる呪文だったわけだ」

「ふむふむ」

「で、集団の敵を巻き込みやすいのはどっちだと思うね」

「そりゃファイアーボールでしょ」

「うむ。だからMAHALITOは1グループの敵全てに有効でMOLITOは半分しか巻き込めないのだと思う」

「ははー」

「まぁコンピューターゲームでそんなとこばかり凝ってもしょうがないんで、後で直したんじゃないかな」

「なるほどねー」




ちなみに戦闘の監獄や五つの試練の系統だと、モリト(に相当する呪文)は威力が弱い代わりに敵全体を攻撃できる。

ヤックデカルチャー!


 

「WIZ呪文の謎その2。なんでHAMANとMAHAMANという、効果の似たような別の呪文があるのか」

「これもまぁD&D出典で、最高レベルに『ウィッシュ』という何でも願いを叶える呪文があって、もう少し低いレベルに『リミテッド・ウィッシュ』という限定された効果の呪文があるんだな」

「元ネタだとレベル低下とかなかったのにねー」

「最近のバージョンは経験点喪失とかあるけどな。
まぁ当時の『ウィッシュ』は経験点喪失とか無い代わり、最高レベルに達した、知力も最高レベルの魔法使いにしか唱えられなかったからな。
13レベル以上、かつ1レベル喪失ってのはいい落し所だったと思うぞ。実際元ネタのゲームでも版が変わったら同様の処理になったんだし」





でも最初のアップルIIでは呪文の効果を選択できずに、七つの中からランダムな効果が出るだけの呪文だったらしい。

ダイヤモンドの騎士以降今みたいなシステムになったわけだが、まあ正直使えないよな、そのままだと(苦笑)


 

「WIZ呪文の謎その3。治療呪文で病気は治せるか」

「む、なんかアプローチ変えてきたな」

「だって同じようなネタばかりだと飽きるじゃないか」

「まーそーだが」

「いや、昔そういう質問見かけたことがあってな」

「で、どーなのよ?」

「結論から言うと、HP回復呪文では直らないだろう。
状態異常なんだから。ただMADIなら直るんじゃないかな」

「その根拠はやっぱりD&Dか?」

「うむ。MADIの元ネタは『キュア・オール』(今の版だと『ヒール』)という、
HP全開、死以外のあらゆる異常を回復という、まんまな呪文な訳だ。
元ネタでは病気も治せたから、WIZでも多分治せるだろ」

「なんつーいいかげんな根拠だ。
ベニー松山が反論してきたらどうする」

「なに、各人の心の中には
それぞれ異なったWIZ世界が存在するのだよ」

「いい加減なくせに綺麗に纏めやがったな」




ここんとこ翻訳作業ばかりやってたから脳がD&Dにシフトしてしまっているなw


 

「ゲェーッ! 廃刊!」

「また漫画雑誌が潰れるのか。今度はどこだ?」

「講談社のマガジンZ」

「ゲェーッ!? 『仮面ライダーSPIRITS』連載してるところじゃないか!?」

「ついでに代理人が唯一定期購読している漫画雑誌でもある(ここ重要)」

「漫画界も冬の時代だねー」

「まぁ雑誌自体はいいんだ。『SPIRITS』は『HxH』一歩手前で、
他は穴埋めみたいなヘボ漫画ばかりだから薄々覚悟はしてたし。
最近は長谷川裕一も『グレイトフルデッド』の人(久正人)もいなくなったし、
『カルドセプト』は長期休載中だし、
『SPIRITS』はなんのかんの言ってもどこかに移籍できるだろうし」

「終った奴だと『ビッグオー』のコミカライズとか良かったねー」

「あれはえらいいい味出してたなぁ。
他にもオリジナル展開爆裂した『∀ガンダム』とか『鉄人28号』とか。
いつの間にか姿を消してた『濃爆おたく先生』も忘れがたい。
ジオンはまだ負けてないんです!」

「惜しいのは『ヒートガイジェイ』だったよなぁ。
一つ前の連載は萌え一辺倒の漫画だったのにもかかわらず
こっちは男臭くて動きと構図に迫力があって、
作者も凄いノリノリで描いてたのがわかったんだが・・・
スランプだかなんだかで単行本一巻で終ってしまった」

「萌え漫画が腐るほどあったが、
燃える漫画、骨太の漫画も結構あったんだよなー。
懐古厨には『エイトマン・インフィニティ』とか嬉しかった」

「ところでさっき雑誌自体はどうでもいいような事言ってたけど、
んならなんで毎月購読してたんだ」

「いやー、伊藤勢の『荒野に獣 慟哭す』目当てで。
ハヌマット様も久々に出てる、つーかメイン扱いでかなり嬉しいぞ。
ちなみに夢枕獏原作だが、もうかなり別物。
敵のボスは伊藤勢お馴染みのグラサンのおっちゃんだし」

「あんな無敵属性持ち、どうやって倒すんだ?」

「倒されないんじゃないかなぁ。
裏で糸を引く土方グループと米国軍産複合体が壊滅して、
けど自分は子分と一緒に火事場泥棒やって逃げそうな気がする」

「・・・やりかねねぇな。
にしても伊藤さんで単行本8巻も出るような連載は珍しい、
つーか、今までの最高記録が『モンスター・コレクション』の6巻だっけ」

「うむ、あれは、あれだけは惜しい。
先月から始まったゲッター漫画は始まったばかりだからまだ諦めもつくが、
ここまで盛り上げといてまた中途半端に打ち切られるなんて、
斬魔剣伝の悪夢再びだ」

「でもあれなら他に拾い上げてもらえるんじゃ?」

「SPIRITSはドル箱だから終らせないにしても、あっちはどーかなー。
面白いかどうかで言うと毎月10ページのSPIRITSより上なんだが、
ネームバリュー的によその雑誌さんに拾い上げてもらえるとは思いにくい」

「ひでぇ。まぁ言下に否定もできんが・・・」

「後五ヶ月、ページ数そのままとして150ページか。
果たしてケリをつけさせてもらえるかどうか・・・
単行本書下ろしとかでどうにかならないかなー。
このままのペースだと単行本が120ページほど空きそうだし」

「きちんと完結すればあのおっちゃんの代表作になりそうなんだけどなぁ」



そーいや長谷川裕一の『ダイソード』は単行本一巻分丸々書き下ろしっつーかなり豪快な変則ラストだったなー。

あれも雑誌渡り歩いてたからねぇ。

ちなみにニュースが遅れてるのは記事を見た後すぐメモ帳に書いて、更新するときにそれをスパコーンと忘れていたからだ!


 

「WIZ呪文の謎その4−。使えねぇ僧侶の単体攻撃呪文。
BADIOSとかBADIALMAとか」

「これもまぁ例によってD&D出典で、
例えば最初に覚える治療呪文キュア・ライト・ウーンズには
インフリクト・ライト・ウーンズという同じだけのダメージを与える、
言わば『裏呪文』があったのが元ネタなんだが・・・
使えないよな、ウィザードリィだと」

「ごく初期はそうでもないんだ。戦士の剣が全然当たらんから、
アンデッドコボルトとかブッシュワッカーみたいな強めの敵が出た時は、
確実に1〜8ダメージを与えられるBADIOSやHALITOが意外に頼りになる」

「問題はその後だよな」

「2レベルでMONTINOやMANIFOと言った
対グループ戦闘補助呪文が使えるようになるから、
もうBADIALとか唱えている場合じゃないと言う」

「つかそもそも治療呪文が希少な中盤で、
必ず治療呪文と同レベルにあるような単体攻撃呪文なんか唱えてられるか」

「4レベルのBADIALに至っては、MADIに次ぐ重要性を持つ解毒呪文
LATUMOFISと同レベルだからねぇ。尚更使ってなんかいられない」

「5レベルのBADIALMAよりマシだろ。
同じレベルに同ダメージで1グループ攻撃可能なLITOKANがあるもんだから、
治療呪文諦めて攻撃呪文使うにしても絶対に使ってもらえん」

「・・・ここらへんもウィズが時にマゾゲーと呼ばれる理由の一環なのかも知れないなぁ」






大体、おおむね13レベルで終るゲームなのに、なんで7レベルまで治療呪文が1〜8点回復する奴しかないんだよ(爆)。


 

「ウィザードリィ初めてやった頃――ファミコン版のTだったが――
防御力を上げる呪文が『透明化』ってのが腑に落ちなかったんだよな。
まぁ当時のシステムで透明呪文を再現できなかったのが理由だろうけど」

「今なら『身を隠す』扱いかねぇ」

「不意討ちには便利だな、確かに。
某ゲームでも盗賊は透明になってればダメージ増えるし」

「時に最強の呪文が爆発呪文ってのもD&D出典か?」

「元ネタでは隕石落として大爆発起こす呪文だったな」

「それがなんで核爆発呪文になったねん?」

「そりゃおめー、地下迷宮じゃ隕石降らせられないじゃん」

「おお」

「おお、じゃないって」




スパロボまで後一週間、さて、ネタは続くのだろうか(爆)。


 

「クリーピングコインっているよな。
跳ね回る金貨、しかもブレスを吐くと言う」

「忍者に首をはねられるクリーピングコインだな」

「あれは元ネタがさっぱり分からん。
宝箱ならまだミミックじゃないかと想像できるが、跳ね回る金貨だぞ? 金貨」

「外人の考えることは良く分からん、ってことかなぁ」

「日本人に出来る発想じゃないのは確かだなー」




ダメージ0のブレスってのがまたなぁ(爆)。


 

「ブレスで睡眠とか石化とか、きついよなー」

「単なるダメージだけならまだしも、状態変化は防げないからな」

「往々にしてこーゆー状態変化こそがパーティに危機をもたらすんだ!」

「なんか経験でもあるのか?」

「いや、眠くて眠くて祝い事に遅刻した事が。
これが本当のパーティの危機!」

「アホか!」




今凄い眠いんだ(爆)。


 

「そーいやついに虎が巨人に並ばれたな」

「虎ファンは苦悶の日々だろうなあ。まあ某氏によれば、
そこを生暖かい目で見られるようになってこそ本物の虎ファンだそうだが」

「おいおい」

「それはともかく、巨人はよく出てくるが虎っていまいち出てこないな、WIZ」

「ワータイガーとベンガルタイガーくらいか?」

「なんてこった、こんな所でまで虎は不当な扱いを受けてるのか」

「いやだってファンタジー生物じゃないし。現実世界だと最強の一角だけど」

「まぁファンタジー世界で最強なのに
現実世界だとあれなドラゴンとかもいるか」

「そーゆーこと」




ファンのひと色々スマン。w